ゴールデンカムイネタバレ最新話199話「坂の上のロシア領事館」確定!200話の予想も!

ゴールデンカムイ
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2019年5月23日発売の、週刊ヤングジャンプ2019年25号、最新話!

今回の記事は、ゴールデンカムイ第199話のネタバレ記事です。

こちらは【文字だけ】でのネタバレ記事ですので、絵と共に読みたい方は、ぜひヤングジャンプを購入してくださいね!

 

(2019年5月30日追記)

200話の確定情報を追加しました!

ゴールデンカムイネタバレ最新話200話「月寒あんぱんのひと」は、こちらをどうぞ

 

 

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ゴールデンカムイネタバレ最新話199話「坂の上のロシア領事館」

音之進の救出回なので、かなりシリアスになるかと思いきや、まさかのギャグ満載の回でしたね!

今回はついに誘拐犯たちの居場所を突き止め、音之進救出へ!

 

賞味期限切れの月寒あんぱん

冒頭からやばいあんぱんのくだりがありました。

「まさかの賞味期限切れ…!?最悪、消費期限切れ!?」というアオリ文字。

誘拐犯が音之進に食べさせようとしていたあんぱんが、戸棚に放置されていてかなりやばかったらしいです。

 

誘拐犯がロシア語でこんなやり取りをしています。

「これはどこにあった?」「たべるな!」「かなり古いものだ」

 

匂いを嗅ぐだけでやばいってわかるのは、本当にやばいやつじゃ・・・。

でも音之進は食べちゃってるけど大丈夫かな??

 

 

父の決意

もうすぐ犯人から電話がくる時刻の6時。

鶴見は、音之進の無事を確認してからの救出作戦の手順をおさらいする。

 

ここで鯉登父が登場します。

鯉登父は前回から、「国か息子か」という選択を迫らられ多々時には、迷わず国を選ぶと言っていました。

 

「ジリリリリリッッッ」

 

予定通り、電話が来る。

応対はロシア語を話せる鶴見が担当する。

そして鯉登父は「自分が音之進に直接「国のために死ね」と言って聞かせる」と断言した。

音之進は子供だから恨まれるかも知れないが、それも仕方ない、と。

 

この時代だったらしょうがないのかも知れませんが、自分の子供に「死ね」と言うのは、親として断腸の思いですね。

相当の決意がないと言えません。

 

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国のために死ね

そして犯人は、要塞と駆逐艦を破壊しろ、と要求。

そして鶴見が音之進を電話に出るように要求する。

 

鯉登父が先ほどの言葉通り、音之進に対してこう伝えた。

「音之進、お前は助けん。国のために・・・」

 

それを聞いた音之進は

「兄さあのような 息子になれず 申し訳あいもはん」

と、今にも涙を流しそうに言う。

これは、軍人になる前に死んで役に立てないことを言っているのでしょうか。

それとも、父の期待する息子にはなれなかったことを詫びているのでしょうか。

もしかしたら、どっちもかも知れません。

 

音之進の背中に手を当てていた犯人も、震える背中を感じ取り、何かを察したか。

 

そして音之進はこう続ける。

「オイは生まれてこんかったもんと 考えもんせ」

 

この言葉を聞いた鯉登父の表情。

悲しいような、それとも音之進救出を諦めていないような目をしています。

 

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音之進の反撃

ここで、音之進の反撃!!!

後ろ向きで頭突きをした音之進の頭が、背中をさすっていた犯人の顔に直撃。

 

ボゴオオオ!!

 

となる衝撃は、とても痛そうです。

先ほど「俺は生まれてこなかったものと思ってください」と言っていた音之進。

決死の覚悟で反撃したものと思います。

 

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場所は五稜郭!

音之進の頭突きで犯人が慌てふためいている間に、鶴見は相手の位置の特定に動きます。

交換手によると、場所は144番。

しかし鶴見たちが予想していた番号の一覧に144番はない。

 

いつも冷静な鶴見が顔に汗をかいて、焦っている。

 

144番の場所は陸軍の訓練所

五稜郭の中にある場所でした。

五稜郭へは6kmもあり、とても遠い場所。

部下たちに合図しても、144番は一覧にないので五稜郭だと知らない。

そのため、鶴見たちが馬で向かうことに。

 

ここでも鶴見は顔に汗をかいて焦っていますね。

 

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馬より三輪車

馬で向かおうとするが、鯉登邸は高台にあります。

一刻も争うのに、馬が坂道を怖がって走らない・・・。

 

函館といえば確かに坂が多いです。

 

時間が惜しいのに馬が動かない・・・。

その時に、鶴見は思い出します。

いいものがあったと!

 

そう、あれです。

ドディオンブートンという名の三輪車です!ww

 

いち早くそれに気づいた鯉登父が三輪車に乗って登場!

「音之進ッッ!!!!」

と叫びながら爆走する鯉登父。

ちょっと前まで電話の前に座り込んで何かを考えている様子でしたが、やっぱパパは息子のために動いた!!

そうですよね、子供を死なせていいと思っている親はいませんから。

 

それに飛び乗ったのは鶴見。

坂を、文字通り飛び跳ねながら爆走していきます。

 

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坂道を巡る、カーアクション

ここからがギャグ満載です!ww

追手が馬で追いかけてくる。

追手が先に五稜郭に行かれては、まずいことになります。

 

とにかく三輪車を暴走させる鯉登父。

そして、急カーブも鯉登父と鶴見の見事な連携でアウト・イン・アウトです!ww

 

鶴見は鯉登父を抱きすくめるような形で体制を整え、背後の敵を銃で攻撃しました。

「倒した!!」

と安堵するもつかの間。

 

目の前には、馬車が。

もう、鯉登父の完全なる前方不注意です。

 

結局避けきれず、馬車に突っ込む三輪車。

三輪車は大破!

鶴見も吹っ飛ばされる!!

そして鯉登父は・・・

 

「音之進〜!!!!」と叫びながら、自分の足でそのまま爆走しています!!!!

 

 

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ゴールデンカムイネタバレ最新話199話:感想

いやー、なかなかのギャグ回でしたね!

この漫画、ギャグをかましても誰も突っ込まないので、たまにギャグかどうかわかりませんが、たまにツボに入ります。

鯉登父は、一度は音之進に死を言い伝えました。

ですが、子供に死んで欲しいと思う親はいません。

音之進の場所がわかると、一目散に助けようとしました。

ぜひ、助かって欲しいです!!

 

 

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ゴールデンカムイネタバレ200話予想

順次予想していきますね!!

 

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