ヒロアカ:オールマイトの壮絶な過去!個性の特徴や悲惨な最期とは?

僕のヒーローアカデミア

2019年10月から待望の4期がスタートする「僕のヒーローアカデミア」

主人公の出久がヒーローになる為、同じ夢を持つ仲間達と切磋琢磨しながら学園生活を送るストーリーで人気を博しています。

物語にはヒーローを目指す学生以外に、個性的な現役ヒーローも多く登場します。

その中でも、民衆からの圧倒的な支持を受け、同じ現役ヒーローからも一目置かれる存在が「オールマイト」です。

今回はそんなオールマイトについて考察したいと思います。

 

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オールマイトとは?

オールマイトとはどのような人物なのでしょうか?

本名:八木俊典(やぎ としのり)

身長:220cm

体重:274kg→255kg

個性:ワン・フォー・オール

 

「平和の象徴」と呼ばれ、存在そのものが敵(ヴィラン)の発生を抑止するという、絶大な人気を誇るNo.1ヒーロー「オールマイト」

オールマイトは、金髪で前髪はV字に2本立たせており、とてもマッチョな体格をしています。

正義感がとても強く、敵(ヴィラン)との戦闘中も常に笑顔を絶やさず、圧倒的な力で人々を守り、決め台詞は「私が来た!」です。

 

オールマイトの持つ「個性」とは?

オールマイトの持つ個性は、「ワン・フォー・オール」と呼ばれており、「自らの肉体を強化する」という、シンプルな強化型の能力です。

しかし、高層ビルをジャンプで飛び越えたり、液状化や攻撃吸収といった本来不得手であるあるはずの個性ですら、凄まじい程の力技でねじ伏せるなど、驚異的な戦闘力を誇ります。

このあり得ない程の強大な力は、「ワン・フォー・オール」が「譲渡を重ねることで力を育て、蓄積していく」という能力を有しているため。

歴代のワン・フォー・オール継承者からの意思を受け継いできた「強い心」も、強さの要因でしょう。

 

元々、オールマイトは主人公の出久と同じように「無個性」の人間でした。

しかし、譲渡に耐えうる強靭な肉体と、強い正義感を見込まれ、先代の師匠である志村菜奈から個性を譲渡されています。

「究極の脳筋」と呼ばれる所以も、単純かつ並外れた力によるものですね。

 

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オールマイトの壮絶な過去

圧倒的な強さを誇る存在により、敵(ヴィラン)が犯罪を起こそうという気持ちにさえならないという「平和の象徴」オールマイト。

その理想的なヒーローのオールマイトは、壮絶な死闘を繰り広げた過去があります。

 

ヒロアカに出てくる強敵の中でも、ラスボス的存在の「オール・フォー・ワン」。

物語が始まる5年前、このオール・フォー・ワンと激しい戦いによって、オールマイトは呼吸器官が半壊、胃を全摘出する程の大けがを負いました

 

生死を彷徨うほどの重傷を負った後遺症によって、驚くほどガリガリにやせ細ったオールマイト。

個性発動前のやせ細った姿は「トゥルーフォーム」と呼ばれており、個性を発動し「マッスルフォーム」と呼ばれる筋肉隆々の姿。

 

マッスルフォームは体への負担が大きく、1日の活動時間は3時間程度が限界です。

しかし、力の譲渡に伴う弱体化と、今までの無茶な活動により、マッスルフォームを維持出来る時間は、短縮の一途を辿っています

それほど、オールマイトの今までの戦いは過酷なものだったと言えるでしょう。

 

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オールマイトと出久の関係

オール・フォー・ワンとの戦いにより重傷を負った事で、本来の力を発揮する事が難しくなっていたオールマイトは、自分の力を譲渡出来る後継者を探していました。

オールマイトの衰弱は機密事項であり、世間には公表されていないとはいえ、このまま活動していけばバレるのは時間の問題だったからです。

そして出会ったのが主人の出久。

オールマイトは、無個性ながらヒーローを夢見て、強い正義感を持つ出久に才能を見出し、自分の後継者として育てることを決めます

体を仕上げる為の修業は過酷なものでしたが、出久は幼い頃からオールマイトに憧れ、その個性を譲り受ける為に必死で修業に取り組みました。

オールマイトは出久に力を譲渡した後も、雄英高校で教師として出久をサポートしながら、なんとかヒーロー活動も続けています。

 

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オールマイトが迎えた最期

実は、ネット上ではオールマイトの死亡説が流れていました。

オールマイトは出久に力は譲渡したものの、まだヒーロー活動を行っていましたし、出久をサポートし育てる重要な役どころ。

そのオールマイトに死亡説が流れたのは、再度オール・フォー・ワンと対峙した事が原因でした。

 

オールマイトとオール・フォー・ワンの再戦

その戦いは、雄英高校の夏合宿で、出久の幼馴染である爆豪がヴィラン連合に攫われたことから始まります。

爆豪を救出する為、警察とオールマイト含むプロヒーローたちは連携して奪還作戦を実行。

しかし、警察とプロヒーロー達が勝利を掴む目前、静観するだけと思われていた「ヴィラン連合」の黒幕「オール・フォー・ワン」が姿を現します。

 

5年ぶりの再戦となるオールマイトとオール・フォー・ワン。

オールマイトの体は既に限界を迎えた状態でしたが、後継者に選んだ出久を強いヒーローに育てるという使命感が、オールマイトを戦いへと突き動かします。

それでも、オール・フォー・ワンとの戦いは厳しく、オールマイトは残っている「ワン・フォー・オール」の力を全て出し切る事で、なんとか勝利を収めました

しかし、その戦いはテレビ中継されており、見慣れたマッスルフォームではなく、やせ細ったトゥルーフォームが、一瞬にして世間に知られてしまいます。

長い間「平和の象徴」として活動してきたオールマイトですが、オール・フォー・ワンとの死闘により「ヒーローとしての死」を迎える結果となりました。

引退を余儀なくされ「ヒーローとしては死んでしまった」という意味であれば、オールマイトの「死亡説」は悲しいですが間違ってはいませんでした

 

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まとめ

オールマイトは、ヒーローとして圧倒的な存在感を示すとともに、過去には壮絶な戦いを経験していました。

その結果、オールマイトは「ヒーロー引退」という悲しい結末に。

しかし、オールマイトは出久に自分の能力を託し、後継者として強いヒーローを育てることを強く決意しています。

ヒーローとしても指導者としても、オールマイトは頼もしい存在。

今後の物語でも出久の成長を見守りながら、重要なキーマンとして活躍して欲しいです!

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