キングダム呂氏(呂不韋)の四柱まとめ!さいたくや昌平君などの他には?

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秦国で絶対的な地位と権力をものにした商人出身の呂氏(呂不韋)。

呂氏(呂不韋)は、欲しいものを手に入れるためには、どんなものも差し出します。

お金・土地、更には自分の愛した女性でさえ、惜しみなく差し出します。

そうして秦国の相国としての地位をものにした呂氏(呂不韋)ですが、その呂氏(呂不韋)を支えた呂氏四柱の存在もとてつもなく大きな力を持っています。

呂氏四柱とはどんな人物なのでしょうか。

名言・名シーンと共に見ていきます!!!

 

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キングダム:呂氏(呂不韋)とは?

キングダム:呂氏(呂不韋)とは?

呂不韋は商人として生まれ、多大な才能を発揮し、遂には秦国の実権を握るまで至りました。

この呂不韋は、現在の秦王である政の最大のライバルであり、この呂不韋を倒さない限り、秦国の統治は難しい

あらゆる手を使って政を倒そうとする呂不韋は、自らの元恋人太后をも使って、政を窮地に陥れます。

毐国を建国した太后を想いのままにあやつり、政の加冠の儀のときに大反乱を起こさせたときには、呂不韋の力の強大さがうかがえました。

 

そして、政との中華についての問答では、喜怒哀楽を用いて自身の考えを表現します。

  • 人は絶えない戦争により、哀しみ・怒りを増幅させてきた。
  • 富を用いて秦を中華一豊かな国にすることで、生きることの喜び・楽しさを感じることのできる国にする。

 

結局は咸陽の戦いによって政に敗れたことで呂不韋の理想の国家は実現されませんでした

呂不韋が政と手を取り合い中華を統治していったらもっと良い国が出来ると思うのですが、呂不韋がいなければ政もここまで大きくはなれなかったでしょう。

 

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呂氏(呂不韋)の四柱とは

呂氏(呂不韋)の四柱とは

そして、呂不韋の実力もさる事ながら、呂不韋直属の部下である呂氏四柱は各分野で秀でた能力を持っています。

秦軍総司令も務める秦国最強の軍略家昌平君(しょうへいくん)外交を一手に担う蔡沢(さいたく)、法の番人の異名を持つ李斯(りし)秦国最強の武を誇る蒙武(もうぶ)、そして。

呂不韋とこの四名の力で秦王嬴政(えいせい)の地位を脅かしていきます。

呂氏四柱とは一体どんな人物なのでしょうか。

 

呂氏四柱:昌平君(しょうへいくん)

呂氏四柱の一人であり、秦軍の総司令でもある昌平君。

昌平君は李牧が認めるほどの策士であり、戦場に出たら蒙武よりも強いとも噂されている秦国の逸材です。

勝ち目がないと思われた合従軍戦では、昌文君ら文官とヒゲが伸び切り、倒れるまで策を練ります。

そして最後には政の味方になるような発言までして、秦国を勝利へ導きました。

そんな昌平君の、呂不韋と決別したときに言った名言がこれ!

「世話になった」

 

会社を辞める時にこんなことを言える人がいたらメチャメチャカッコいいですよね。

呂不韋陣営を離れてからも、いまだ得体の知れない王翦将軍を鄴攻めの総大将にするなど、決断力も素晴らしく優れています。

これから昌平君の力は増々必要になってくるのですが、、、少し不安になる噂もあったりなかったり、、、。

>>昌平君が呂不韋を裏切る!史実では秦も・・・?

 

呂氏四柱:蔡沢(さいたく)

次は、呂氏陣営で外交を一手に担う、舌戦では負け知らずの蔡沢の紹介です。

この蔡沢の達者な話術と交渉術で、合従軍戦で斉(せい)国を離脱させたことは秦国勝利に大きく貢献しました。

しかし、蔡沢の最大の活躍は、独断で斉国王を秦王嬴政と謁見させたことでしょう。

政の「中華統一への道」と「法治国家」を語る姿は、斉国王を事実上降伏させるまでのものになったし、蔡沢も「よくぞここまで、、」と胸をぎゅっと握りしめています。

そしてそのまま帰らぬ人に、、、。

こんなにカッコいいおじいちゃんが他にいたでしょうか。

秦国王三代に仕えた蔡沢は、秦国にとって最高の結果を残してこの世を去りました。

天から中華統一を果たす秦国を見守っていてくださいね。

 

呂氏四柱:李斯(りし)

”法の番人”の異名を持つ呂不韋陣営の「政治」を司る李斯。

政の暗殺を企てるなど、呂氏四柱として暗躍しています。

ただ、李斯は生真面目な性格であるがゆえに、呂不韋の考えていることが分からないことも多いようです。

呂不韋単独で暗殺を企てたときになぜ自分に任せてくれなかったのか問うと「それでは面白くないじゃろぉ」と言われ、理解しがたいというような表情浮かべていました。

また、李斯の名言といったらこれでしょう。

「法とは願い!」

呂不韋と共に謀反を企てた罪により幽閉されていた李斯。

その李斯が昌文君との対話の中で言った一言です。

めちゃめちゃカッコ良かったですね。

さすが、「法の番人」です。

こうして、中華を統一する法を政陣営で作っていくことになりました。

 

呂氏四柱:蒙武(もうぶ)

秦国最強の武を誇る蒙武大将軍。

王騎将軍と共に戦ってからは、圧倒的な武に加えて、戦局を見極める冷静さを持ち合わせ、合従軍の総大将とも言える楚の将軍汗明を見事討ち取りました。

汗明を討ってからもまだまだ余力はあるようで、合従軍が敗走した背を追う姿は、猛獣のようでした。

しかし、そんな武骨でぶっきらぼうで、人の言うことを素直に聞かない蒙武が、人を想いやる姿にはとても好感が持てます。

蒙豪将軍が亡くなった時には、

「すさまじい長旅であったな・・・親父殿・・・」

もうこんな姿見せられたらボロ泣きです、、。

秦国大将軍として、今後も中華統一の重大な柱になることは間違いなしの蒙武将軍。

昌平君との絆の深さにも大注目です!!!

>>蒙武の息子は蒙恬で父は蒙驁!

 

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呂氏四柱に関するまとめ

呂氏四柱に関するまとめ

呂氏四柱とは言っても、一人一人が強烈な力を持つ傑物たちだということが分かったかと思います。

それだけ強力な存在を味方に取り込んだ呂不韋の器の大きさも相当です。

さらに言えば、その呂氏四柱たちを取り込み、呂不韋を倒した秦王嬴政という存在は、とてつもなく大きい存在だというわけです。

中華統一の夢を成し遂げるためには、この四柱たちの力が必要不可欠です!

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