グリシャイェーガーの目的は?レイス家を皆殺しで始祖の巨人をエレンに

進撃の巨人
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グリシャ・イェーガーとは、進撃の巨人の主人公である、エレン・イェーガーの父親です。

物語の途中で子どもであるエレンに自分の思いを託すこととなるグリシャ。

果たしてなぜそのようなことになったのか?

グリシャ・イェーガーの目的とはいったいなんなのか?

グリシャがレイス家を皆殺しにした目的とは?

考察していきたいと思います。

その中にはずっとぶれることのない一途な想いがありました。

 

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グリシャ・イェーガーとは?

グリシャ・イェーガーとは、進撃の巨人の主人公であるエレン・イェーガーの父親です。

シガンシナ区で医者として働きながら妻であるカルラ、そして息子であるエレン、養子として受け入れたミカサと4人で暮らしていました。

そんな幸せは長く続かず、ある日突然やってきた超大型巨人と鎧の巨人によって絶望に立たされます。

グリシャはその中でも生き延びた自分の息子、エレンに、巨人の秘密が隠されている地下室の鍵と巨人の力を託しました

>>進撃の巨人:地下室で明らかになった5つの真相とは?

 

壮絶なグリシャの過去

しかし、グリシャには壁内での暮らしをする前に、もう一つの住まいと家族があったのです

それはマーレ国内にあるエルディア人を収容する「レベリオ収容区」にありました。

グリシャはここで生まれ、育ったのです。

 

グリシャやエレンたちエルディア人にとっての祖先であるユミル・フリッツは、1820年前に大地の悪魔と契約を交わし、巨人の力を手に入れます。

その巨人の力を使い、エルディア人は国を築き、古代大国のマーレを滅ぼして迫害をしました。

ですがのちにマーレの内部工作によってエルディア人は力を弱めていき、始祖ユミルが死後に分け与えた「九つの巨人」のうち七つの巨人をマーレに奪われ、破れてしまうのです。

エルディア人の多くはパラディ島に逃げ、三枚の壁を築きました。

しかし残されたエルディア人はマーレにより迫害を受けることとなり、収容区ができるのです。

 

グリシャの妹・フェイの死

エルディア人がマーレの人々から迫害を受けることが当たり前となっていたときのこと。

少年であったグリシャは妹とともに、飛行船を一目見ようと検問所を無許可で飛び出ていきます。

そこでマーレ治安当局のクルーガーとグロスに見つかり、グリシャはその場でクルーガーから拷問を受けることに。

妹のフェイはグロスが連れて行ったため、一足先に帰宅したものと思っていました。

しかし、フェイはのちに河原で死体となって見つかるのです。

 

治安当局によって殺されたことは明白だったのに、グリシャの父は自分の身を守ろうとへりくだります。

そのような父の姿を見て、親への失望感とマーレに対する憎しみを抱えることとなりました。

 

グリシャはエルディア復権派へ仲間入り

大人になったグリシャは父を継いで医者になります。

ある日診療所に訪れた、エルディア復権派であるグライスによってグリシャの日常はガラッと変わります。

フェイの死の真相を知ることとなるのです。

 

フェイは連れ去った治安当局のグロスによって犬に食わされ殺害されたのでした。

この事実を知り、グリシャのマーレに対する憎しみはさらに増し、エルディア復権派に仲間入りするのです。

 

エルディア復権派にはマーレに内通する「フクロウ」という存在がいました。

このフクロウによって収容区内にいるフリッツ王家の末裔であるダイナと出会います。

2人は結ばれ、王族の血を引く子ども、ジークが生まれました。

 

そんな中、マーレがパラディ島に攻め入るため、「マーレの戦士」を募ります。

グリシャとダイナは息子ジークを洗脳し、マーレの戦士にしてスパイにしようと企みます。

ですが、ジークは両親をマーレへ密告し、2人はフクロウが誰なのかと拷問を受けることに…。

そしてその後は同じくエルディア復権派のメンバーとともに「楽園送り」という名のパラディ島へ連れていかれるのです。

そこでは楽園送りとなったエルディア人に巨人化する注射をしていました。

グリシャもその順番を待つ中、妹を殺したグロスと再会します。

グロスによって自分も巨人化されそうになったときのこと。

フクロウであったクルーガーによって助けられたのです。

クルーガーは九つの巨人のうち、一つである「進撃の巨人」の力を持っていました。

巨人の力を継承してから決められた死期が迫っていたクルーガーよりその力を継承します。

そして「始祖の巨人」の奪還もともに託されたのでした。

 

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グリシャイェーガーの目的とは?

グリシャの目的はかつての強さを持っていたエルディア帝国を復活させることだったと思われます。

ただ飛行船をみたい、それだけの思いをかなえることができなかったことがとても悔しかったことからすべては始まりました。

死ぬはずでなかった妹の死、それを隠したマーレ人、そのマーレ人が何かを知っているとわかっていたのにへりくだり、命を乞うた両親に、いろいろな感情が混ざり合ったのでしょう。

 

エルディア人が以前のような強さを持っていれば、マーレのような国なんて簡単に勝てると思っていたのだと思います。

その以前の強さを取り戻すために必要だったのが、壁内に住むフリッツ家が戦うという選択をすること。

エルディア復権派であり王家の血筋であったダイナ、もしくはジークが始祖の巨人の力を奪還し継承、巨人たちを束ねることでマーレに勝てると思い続けていました

>>進撃の巨人:ダイナフリッツとは?数奇な運命を辿った王家の血筋

 

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過去の記憶を巡る旅でグリシャのジークへの想いが明らかになるか?

進撃の巨人120話で、エレンとジークが過去の記憶を巡る旅を始めました。

ジークはずっと、父親であるグリシャから愛されていなかったと感じていました。

しかし120話では、地下室でうたた寝するグリシャが「ごめん、ジーク・・・」と呟く場面が。

壁内でエレンを産んだ後でも、グリシャはジークのことを想っていたことを、ジークが認識。

それにより、ジークの中でグリシャのイメージが変わった可能性があります。

>>エレンとジークが過去の記憶を巡るツアー!12話の伏線回収か?

 

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レイス家を皆殺しにしたグリシャイェーガーの最期は?

巨人の力を継承すると残された時間は13年。

死期が定められていました。

 

グリシャはレイス家を皆殺しで始祖の巨人を奪いエレンに継承

超大型巨人と鎧の巨人が攻め入ったことにより、マーレが本格的に攻めてくると悟ったグリシャ。

レイス家(フリッツ家)のもとへ行き、巨人と戦うように話すも戦おうとせず、神にゆだねようとしたため、皆殺しにして始祖の巨人を奪いました。

そしてその力を、巨人についての知識を息子であるエレンに託そうと、エレンに注射を打ち、巨人化させて自らを捕食させたのです。

これによりグリシャは死亡。

自分で自分の思いはかなえることができませんでした。

そのためにすべての思い、経験を息子であるエレンに受け継いだのです。

 

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グリシャイェーガーに関するまとめ

エレンが生を受けるきっかけであり、巨人となるきっかけでもあった父・グリシャ。

その過去はとても壮絶なもので、最後まで力強い意志がありました。

作品をみているとその意志はしっかりとエレンに受け継がれているように思えます。

今後、グリシャの思いはエレンによってかなえられることができるのでしょうか?

>>進撃の巨人のアニメ3期はどこまでだった?

>>進撃の巨人の最終回の最終コマとは?

>>進撃の巨人アニメDVDはレンタルする?

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