進撃の巨人

進撃の巨人ミカサの頭痛の意味はトラウマの記憶を拒否?頭痛シーンまとめ

進撃の巨人で人気のキャラクターであるミカサ。

幼い頃、主人公のエレンに命を助けてもらってから、エレンとミカサは家族同然の関係。

そしてミカサはアッカーマン一族の末裔であり、戦闘能力が桁違いであることもわかっています。

そんな中、ミカサは時々頭痛を起こしています。

このミカサ の頭痛が、何かを示しているのではないか、という噂があるのです。

そのためこの記事では、進撃の巨人の作中でミカサが頭痛を引き起こす意味を考察してみます。

 

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ミカサの頭痛は何を示している?

ミカサの頭痛に関することは、まだはっきりとわかっていません。

ですが第112話にて、エレン、ミカサ、アルミンが3人で話をしているとき、エレンがとても気になることを話していました。

エレンによれば「力に目覚めたアッカーマンは突発性の頭痛を起こすことがよくあったらしい。本来の自分が宿主の護衛を強いられることに抵抗を覚えることで生じるらしいが…」とのことです。

ですが、読者がこのセリフを見ると少々違和感を覚えます。

果たして本当に宿主=エレンの護衛を強いられたときだけ起きていたのでしょうか?

 

ミカサがループするタイミングで頭痛を起こす?

ネットで一番の有力候補とされているのは「ループをするタイミングで頭痛を起こすのではないか」ということです。

誰かの命が危険に晒され、両親を目の前で失っているミカサにとってはトラウマを思い出すような出来事。

家族を一度失っているため、大切な人を失いそうになると敏感に反応してしまっているのではないでしょうか。

 

なのでエレンやアルミンの死を感じると頭痛を起こし、ループのスイッチが入ろうとしているのではないかと考えます。

アッカーマン一族がみんな頭痛すると仮定すると、同じアッカーマン一族であるリヴァイやケニーが頭痛を起こしているシーンがないことが矛盾します。

つまりエレンの話していた「力に目覚めたアッカーマンは突発性の頭痛を起こす」という発言は嘘、ということになりますね。

実際に、アルミンもエレンの話を否定しています。

そうなると、この頭痛はミカサ個人に原因があるのか、それともミカサに流れるもう一つの血筋、東洋の一族がもつなんらかの力などが影響を与えているのではないかと考えられます。

 

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ミカサにはいつから頭痛があった?

そもそも、ミカサの頭痛はいつから始まったものか。

それは物語の始めまで戻ります。

第2話で養母であり、エレンの母であるカルラを、目の前で巨人に殺された時です。

ハンネスに連れられて、巨人から逃げるエレンとミカサ。

ハンネスがエレンに対し、謝ったあと、ミカサは頭に手を当てながらズキっと痛がっている様子です。

「・・・あぁ。またこれか…」とミカサは話しています。

またこれかといっていることが頭痛のことを指しているのか、巨人が襲撃してきたことを指しているのかはわかりません。

 

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具体的にどのシーンでミカサは頭痛があったのかまとめ

いままでミカサがどのような場面で頭痛を起こしていたかまとめてみます。

第2話「その日」

先に書いたように、カルラが死んだシーン後、頭痛を起こしています。

第5話「絶望の中で鈍く光る」

5年ぶりの超大型巨人の襲来。

避難する住民たちの中で、逃げ遅れてしまった母と子(のちに登場するルイーゼ)を助けた時のことです。

助けた2人に見送られながら頭痛が起きていました。

死とは関係のないシーンではありますが、この母と子を見て自分の母を思い出したのではないかと考えます。

 

第7話「小さな刃」

アルミンからエレンが巨人に食べられたことを聞くミカサ。

思わずエレンの死に動揺するミカサは自分の立体機動装置がガス欠になっていることに気付きませんでした。

そのため、墜落し、そのときに頭痛を起こしています。

 

第29話「鉄槌」

リヴァイ班の4名が女型の巨人と戦闘し、死亡。

エレンが女型の巨人に食べられる姿を見て頭痛を起こしています。

第45話「追う者」

エレンがライナーたちに攫われてしまったことを聞き、そのときに頭痛を起こします。

第83話「大鉈」

ウォール・マリア奪還作戦において、アルミンが超大型巨人と戦闘。

陽動の末、全身大やけどで再会した時に頭痛を起こします。

第109話「導く者」

ルイーゼの敬礼を見た時に頭痛を起こしています。

このことをきっかけにエレンが強盗を殺しているシーンを思い出していました。

他のシーンでは誰かの命が危険に晒されているときがほとんどです。

ではなぜ、このルイーゼの敬礼によって頭痛が起きたのか。

それは、このルイーゼの考え方がエレンに似ており、エレンを連想させたのではないかと考えられます。

この連想からエレンが強盗を殺した時のことを思い出したのではないでしょうか。

 

第112話「無知」

先にも書いたように、エレン、ミカサ、アルミンの3人で話をしていて、アッカーマンの話を聞いているときに頭痛を起こしています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ミカサが起こしているこれだけの頭痛には、やはりなんらかの意味が隠されていると考えます。

エレンの話が嘘だとなると、どこに真実が隠されているのか…。

東洋の一族も関係があるのかも気になるところです。

最終話までに二つの関係性について、明かされる日はくるのでしょうか?

また、進撃の巨人123話ではミカサのナレーションで物語が進みました。

その時に「あの時違う選択をしていたら、違う道を進んだのだろうか」と、ループ説を思わせるようなナレーションが印象的です。

進撃の巨人第1話での「いってらっしゃい」もすごく気になり、ループ説に関しての説が濃厚かもしれません!

 

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