進撃の巨人でリヴァイがモテたことくらいあると言った意味はペトラにあるのか?

進撃の巨人
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「進撃の巨人」第110話にて、ラガコ村の住人がどうして巨人になったのかという事実が判明しました。

その衝撃はとても大きいものでしたが、この話数で気になる発言があります。

それはジークとリヴァイのやりとり。

ジークが「お前モテねぇだろ。勝手に人の気持ちをわかった気になるなよ」

と発言!

それに対するリヴァイの返事…

「わかるさ…。…モテたことくらい……ある」

この絶妙な間は一体何なのか?

この言葉の真意についてまとめていきたいと思います。

 

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リヴァイはジークの一言に思わず「モテたことある」と言う

リヴァイが森でジークを隔離し、監視しているときのことです。

今まで、ジークが行ってきた事に関して、またこれからのエルディアのことに関して話をしている中で、リヴァイはジークの考えなどを分析します。

「罪悪感も感じちゃいねぇ」

「当の人命に興味がねぇことは確かだ」

 

これらの発言を聞いて、ジークが一言。

「お前モテねぇだろ。勝手に人の気持ちをわかった気になるなよ」

と話したのです。

リヴァイの決めつけるような物言いに、人の気持ちを理解できない人がモテるはずが無いと思ったのでしょう。

 

ですがこのジークの発言に対し、リヴァイは

「わかるさ…。…モテたことくらい……ある」

と、まさかの反論!

しかも、何とも微妙な間を開けています。

一体、このリヴァイの発言はどういうことなのでしょうか?

 

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果たしてリヴァイは誰にモテたのか?

リヴァイがこういうからには、リヴァイは誰かに好意を抱かれたことがある、と考えられます。

果たしてその相手は誰なのか?

唯一、作中で登場し、考えられる人物がいます。

それはペトラです。

 

ペトラとは?

ペトラはリヴァイ班として、女性兵士で唯一メンバーとなっていた人物。

班に選ばれるだけあって、実力はもちろんあります。

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ペトラは誰から見てもわかるような好意・憧れをリヴァイに抱いていたのが作中で描かれています。

リヴァイもペトラの死を目の前にして、今までに見せたことのないような切ない表情を浮かべていました。

悲しい結末ではありましたが、リヴァイはそんなペトラのことを思い出したのでは無いかと考えました。

 

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ネットの反応

リヴァイの「モテたことくらいある」という発言に対して、ネットでも議論が巻き起こっています。

ペトラとの関係は果たして恋愛感情があったのかどうか、それはわかりません。

ですが何らかの好意は抱いていたと考えられます。

 

ペトラとは関係なく、あの発言は強がった発言なのでは無いか、という説も多くあります。

果たして答えはどちらなのでしょうか…。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

2つのパターンが考えられましたが、リヴァイの「モテた」発言の根拠ははっきりとはわかりません。

いつか番外編などで明らかになることはあるのでしょうか?

 

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