カポネ・ベッジは誰を裏切った?能力とギャングが放つかっこいい名言とは! 

ワンピース
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最悪の世代のひとりとして名を馳せるカポネ・ベッジ。

非道までの残忍さでのし上がってきたベッジは今回誰を裏切り、そしてその結果がもたらしたものとは、どのようななのでしょうか。

この出来事で残忍な性格が家族、出会った仲間を通して少しずつ変化していくベッジの心境の変化にも注目です。

今回はカポネ・ベッジが誰を裏切り、どのような行動を取っていったのかをはじめ、ベッジという人物、そして彼の持つ能力のすごさを併せて紹介していきます。

 

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カポネベッジとは?とは?

 

カポネ・ベッジはファイアタンク海賊団の船長。

仲間からは“頭目(ファーザー)”と呼ばれている。

2年後のゾウ編からは四皇ビッグ・マムの傘下に入っていました。

 

ルフィ達と同じ“最悪の世代”と言われている、11人の超新星の中の1人。

ただ、超新星と言われているが年齢は42歳となかなかいっています。(笑

 

見た目もかなりのおじさんです。

見た目の事をもう一つ言うと、名前にもあるように“ギャング”そのものですよね。

黒いハットを被り、黒のコートとスーツ。

そして、葉巻を吸っている姿はまさにギャングですね。

 

出身は西の海(ウエストブルー)で、元々は陸で金品の強奪や他のギャングのボスの首などを取っていました。

そして、海へ出てからもギャング時代と同じように暴れまわっています。

登場時の懸賞金は1億3,800万ベリーでしたが、ゾウで会った時は3億ベリーまで上がっていました。

 

カポネ・ベッジの能力は?

カポネ・ベッジは悪魔の実『シロシロの実』の超人系能力者。

体を要塞に出来る城人間。

体内に大砲などの武器や兵士を格納する事ができ、その体内に入る際は小さくなり、出る時は元のサイズに戻る仕組みになっています。

「兵力が違う」と、ベッジも自分で言っていましが、どれぐらいの人数を収容出来るかはわからないものの、なかなかすごい能力ですよね。

実際この能力が裏切り時の作戦に活躍しました。(その話は後ほど詳しく!)

ベッジの仲間・家族

前述しましたが、現在はビックマムの傘下に入っているカポネ・ベッジ。

そのビックマムの家族であるシャーロット家22女シャーロット・シフォンがカポネ・ベッジの妻になります。

そして、2人の間には”ベッツ”という赤ん坊がいます。

 

 

最初は悪の代表みたいな感じだと思いましたが、息子をあやす姿はただの親バカもの(笑

どれだけ重要な会話をしていても、息子のペッツが泣いたりすると赤ちゃん言葉であやしたりするほどです。

息子への接し方には驚かせてくれて、カポネ・ベッジの新たな一面が見れました。

 

 

ただの悪役ではなく、人間味のある人柄が垣間見れますね。

息子だけではなく、ベッジは意外と仲間思いの部分もあり、部下からは慕われる存在です。

 

カポネ・ベッジの残忍な行動

ビック・マムの傘下であるカポネ・ベッジですが、2年後の登場シーンではギャング時代を思わせるいくつかの残忍でヤバい行動を起こします。

 

仲間であるはずのペコムズに発砲

81巻812話のゾウ編で、ペコムズとともに登場したカポネ・ベッジ。

このゾウにきた理由は2つ。

  • クラウン・シーザーの誘拐
  • サンジの茶会への招待

 

ただ、カポネ・ベッジ達が来た時にゾウは、カイドウの部下である“早害のジャック”によりボロボロになった後でした。

元々ゾウの出身であるペコムズはこの惨劇を目の当たりにして、悲しんでいたと同時に守ってくれた麦わらの一味に感謝をしました。

そこで、ビック・マムからの目的である上記2つのことを行わずに帰ろうとしました。

 

ただ、それを許さなかったのがカポネ・ベッジ。

いきなり背後からペコムズを射撃し、目的であるシーザーの捕獲とサンジの招待両方を成功させました。

目的のために犠牲を厭わない、淡々とこなす所も何かギャング時代を思わせる部分がありますね。

しかも、忠告してそれでもダメだったから撃つではなく、いきなり背後から仲間を撃つという残忍な行動も普通に行なっているのでヤバいですよね。

 

目的のための手段

シーザー誘拐、サンジのお茶会への招待の目的を遂行させたカポネ・ベッジ。

ただ、その目的を遂行させるための手段が残忍なのです。

自分が優位に立てるよう、ナミやチョッパー達を人質に取ったり、簡単に逃げれないように”シロシロの実”の能力で体内に誘い込んでから本題の話をしたりしていました。

しかも、サンジの素性を調べあげて、海上レストラン”バラティエ”のゼフまでを引き合いに出して脅してきました。

 

再度ペコムズを撃つ

ルフィ達と共にホールケーキアイランドへ戻って来たペコムズ。

そこでペコムズはまたカポネ・ベッジに捕まってしまいます。

ビック・マム傘下に入ったベッジ、実はある計画を立てていたのでした。

その計画に協力しろとベッジに脅されたペコムズでしたが、断ったことでまたペコムズは撃たれてしまいます。

仲間を2度も撃つとは、なんて残忍な男なのかと思いました。

 

仲間は大切にするはずのカポネ・ベッジだったはずなのに…と思っていましたが、今思い返せば少し納得します。

ペコムズ達の事を“仲間”だとは思っていなかったのだと考えれます。

だから、容赦なくペコムズを撃ったんでしょうね。

何せこれからその者を裏切るのだから・・・

 

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カポネ・ベッジは誰を裏切った?

では、ここからが本題です。

カポネ・ベッジは誰を裏切ったのか??

先に結論から言うと、それは・・・

ビック・マムこと”シャーロット・リンリン”です!

ではなぜ、傘下でもあるのにビック・マムを裏切ることになったのでしょうか。

 

>>ビッグ・マム:シャーロットリンリンの懸賞金は?

 

カポネ・ベッジの裏切りの目的

ベッジの本来の目的、それは四皇の首を取ることが目的です。

最初にも言いましたが、元々は陸でギャングをしていたカポネ・ベッジ。

そこで行なっていたことは敵のボスの首を取ること。

ベッジはそうしてギャングの世界で成り上がって来た男です。

 

なので海に出て海賊になっても同じことをして、成り上がろうとしていると考えれます。

ただ、現状の実力差を見ると、どう見てもカポネ・ベッジの実力では勝てるとは到底思えません。

それなのに、カポネ・ベッジは自信満々でした。

なぜでしょうか。

それは、用意周到にこれまで計画をしてきたからです。

では、どのような計画をして来たのかみて行きましょう!

 

カポネ・ベッジのビック・マム暗殺計画

86巻859話でこの計画の話がされました。

冒頭でサンジがビック・マムのことを“鉄の風船”と例えていました。

不意打ちであっても正直通常状態ではどんな攻撃を仕掛けてもビック・マムは無傷で終わるはずと読んでいたカポネ・ベッジ。

 

それなのにカポネ・ベッジは自信満々で計画内容の説明を続けます。

ある条件下で”5秒”あればビック・マムの首は取れる

逆にその一瞬を逃せばビック・マムの息子達に囲まれ終わりだとも付け加えました。

 

この計画に欠かせないのがゾウで誘拐したシーザーでした。

”ガスガスの実”の能力者兼科学兵器のスペシャリストであるシーザーに毒ガス兵器を作らせるためです。

ただ、前でも言ったように元気な状態ではこの毒ガス兵器ですらビック・マムの命は取れないほどの強さです。

そのためにビック・マムを衰弱させることと”5秒間”の隙を作ることが必須条件でした。

その時に話されたのが“マザーカラメル”の写真事件です。

毎回茶会の席にはこのマザーカラメルの写真をビック・マムの席の向かいに置くのが通例。

過去に一度、給仕がこの写真を落としてしまったそうです。

その際に“鉄の風船”と言われたビック・マムが傷を負ったそうです。

 

それこそが攻撃を与えれる、ビック・マムの唯一の弱点だとカポネ・ベッジは言いました。

こういった情報を集めれる諜報力はギャング時代に培った能力なのかなと考え、すごいなと感じました。

そして、破壊するまでの”5秒間の隙”を作るために自身の能力で全員を体内に潜伏させます。

誰にも見つからずに茶会に潜入できるので暗殺計画には確かにもってこいの能力ですね。

そして、途中で捕まえたシャーロット家8女ブリュレの能力で隙を作る計画を立てました。

そこで乗り込む際の提案をしたのがルフィ。

ブリュレの能力は鏡と鏡をつないで移動できることと、鏡に映ったものを他のものに投影できる能力。

この能力を使い、出口になる鏡をウエディングケーキの中にセットさせたカポネ・ベッジ。

そして、登場時には森で捕まえた動物達をルフィの姿に変身させて茶会に登場しました。

見事に隙を作り、マザーカラメルの写真を破ることに成功して、ビック・マムを衰弱させることができましたのです!

そして、裏切りによる暗殺計画の結果は…。

 

>>ワノ国編でサンジがレイドスーツを使う!どれ程強くなり今後の対戦相手は?

 

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カポネベッジの裏切りの結末とは?

 

ここまで用意周到に計画されたビック・マム暗殺計画。

もちろん成功!と言いたいところですが、結果は失敗

マザーカラメルの写真を割り、ビック・マムは気を失いかけたが、それ以上にルフィ達への怒りで毒ガス兵器の球が刺さる前に覇気か声量で破壊してしまうのです!

ビック・マムの想像以上の強さの前にカポネ・ベッジの作戦は失敗という形で終わってしまいました。

 

ただ、ここで助かったのがサンジやヴィーンスモーク家の全員です。

サンジの結婚式という名目で集められたサンジの家族ヴィーンスモーク家。

表向きは結婚式でしたが、本当はヴィーンスモーク家のもうひとつの呼び名である化学兵器集団“ジェルマ66(ジェルマダブルシックス)”の壊滅がビック・マム達の目的でした。

この茶会にてサンジもろともジェルマ66を潰そうと考えていたビック・マムですが、自身の暗殺計画により目的は達成できずに終わりました。

カポネ・ベッジの”ビック・マム暗殺計画”、ビック・マムの”ジェルマ66の壊滅”は失敗に終わり、唯一成功させたのは麦わらの一味の”サンジ奪還作戦”でした。

カポネ・ベッジの作戦は失敗に終わってしまいましたが、結果的に麦わらの一味のサンジの奪還に協力し、ビック・マムから助けたことはこれから大きな話題になることでしょう。

ついでとはいえ、ジェルマ66を助けたこともこれからの話題になると考えれます。

その一番の要因は茶会にいた1人の男の存在。

 

カポネ・ベッジが話題になりそうな理由

それが、大手新聞社”世界経済新聞社”社長のモルガンズが茶会に参加していたからです。

この茶会で何度も口癖である「ビックニュース!」と叫んでいたモルガンズ。

麦わらの一味と共闘し、ビック・マム暗殺未遂事件やジェルマ66の救出などの首謀者がカポネ・ベッジだと新聞に載れば、かなりの話題になること間違いないでしょう。

これからカポネ・ベッジがどうルフィ達と絡んでいくかも楽しみなってきますね♪

 

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カポネ・ベッジの裏切りについてネットの反応

 

カポネ・ベッジの裏切り行為、ネットでの反応はどのような声があったのでしょう。

 

やはり、ギャング時代を感じさせる、カポネ・ベッジの”期待通り”が嬉しく出た場面でもありましたね!

 

 

意外と多かったのが、カポネ・ベッジの名言。

熱い言葉やかっこいい言葉をこの話の中ではいくつか出ていました。

これもホールケーキアイランド編を読む楽しさでもあると感じれました。

 

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カポネ・ベッジの裏切り:まとめ

今回ビック・マムを裏切りの暗殺を計画したカポネ・ベッジでしたが、結局はビック・マムの想像以上の強さに失敗に終わってしまいました。

ただ、結果として麦わらの一味の目標である”サンジの奪還”に協力してくれたことは、サンジファンである皆さんには影響を与えたのではないかと考えれます。

計画を遂行するためには何も惜しまない男であるはずのカポネ・ベッジですが、追い込まれた際に自分の能力”大頭目(ビックファーザー)”でルフィ達を籠城させて守ったりしていました。

ペコムズには容赦なく発砲していたのに、ルフィ達は助けていたところから”仲間”と思って助けてくれたのかなと考えれます。

なかなかカポネ・ベッジの良さが出てきた話であったなと感じました。

 

ただ、少し思ったのは最終的に自分たちが安全に逃げるために今は助けたという悪の部分があったのではないかとも考えました。

ギャングである悪の部分も逆にあって欲しいと欲深く思ってしまったのも少しあります…(笑

 

作戦は失敗に終わってしましましたが、サンジの救出に力を注いでくれたことは嬉しい限りですね!

これからのカポネ・ベッジの活躍が気になる1人となりました。

そして意外にも多かったカポネ・ベッジの名言。

クサいかも知れないですが、かっこいい一言などが今回は胸にしみました。

これも1つの楽しみかと思われます。

最悪の世代の中ではおじさんですが、逆におじさんだからこその渋さも逆にいいかと感じました。

これからのカポネ・ベッジの行動を楽しみにしながらこれからもワンピースを読んで行きたいと思います!

 

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