キングダム

キングダム1巻ネタバレ感想:大将軍を目指す信と漂

キングダムのコミック1巻のネタバレ感想記事です。

500年に及ぶ、中華の春秋戦国時代。

今では大人気のキングダム。

全ては、信と漂との日々から始まりました。

 

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キングダム1巻の目次

キングダムのコミック1巻には、全8話収録されております。

 

第1話:無名の少年

第2話:地図

第3話:身代わり

第4話:反乱軍の子

第5話:異母弟

第6話:漂の決意

第7話:南方から来た刺客

第8話:信の怪鳥

 

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キングダムネタバレ第1話:無名の少年

時は、紀元前245年。

2人の少年が木刀で戦いをしているシーンから始まる。

その2人とは、信(しん)漂(ひょう)

今回は漂が勝ち、その対戦成績は漂の333勝332敗587引き分け。

 

実はこの2人、戦争孤児。

時代は春秋戦国時代であるから、その戦争で親を亡くしてしまった。

そして、親を亡くした信と漂は、同じ里典(りてん)の下で面倒を見てもらっている。

面倒を見てもらっていると言っても、その扱いは奴隷のようなもので、里典の食事なども信と漂が担っている。

信は、食事を作るのが苦手そう。

 

そしてある日、いつものように木刀で模擬の一騎打ちをしている時。

身なりの良い50前後の男が2人の元に近づく。

この2人が、ここまで激しい一騎打ちの訓練をする理由。

それは、中華に名を残すような天下の大将軍になるためだった。

 

漂が王宮に仕える

ある日、信と漂が里典の家に帰ると、この前であった身なりの良い男がいる。

そして、里典もなぜか機嫌が良い。

 

この身なりの良い男の名は、昌文君(しょうぶんくん)。

なんと、王宮に侍る大臣の1人だという。

そして、こう言った。

 

漂よ

明日よりお前は

王宮で働くのだ!

 

この一言に、驚きを隠せない信と漂。

漂は驚きながらも、信と漂の2人で士官したいと申しでる。

しかし、昌文君の答えは「漂1人だけ」だった。

1日悩み、王宮へいくことを決意した漂。

 

決意した夜、最後の一騎打ち。

この勝負に勝てば2勝分。

勝負の行方は、どちらが勝ったか描かれていない。

 

漂の死

漂が王宮に士官して1月後。

信はいつも通り、里典の下で働いていた。

ある日、街でお使いをしていると、妙な噂を耳にする。

王弟の成蟜(せいきょう)が、反乱を企てていると。

そして昨日、王宮から火が上がり、裏門からは死体の山が運び出されている。

 

これを聞き、漂の安否が心配になる信。

そして昌文君は、大王の側近であることがわかり、この反乱で真っ先に狙われる対象であることもわかる。

その昌文君に連れられた漂はどうなっているのか?

漂は絶対に死なないと、信は信じていた。

 

しかしその夜、信が眠りにつくとドアを「コン」と叩く音が。

信が恐る恐る開けると、そこには血を流した漂が。

信は里典に医者を呼ぶように叫ぶが、漂は言う。

 

痛みがない

医者はもう・・・・いい

 

そして漂は、信に一つの地図を託す。



信は、受け入れられない。

漂の死を。

2人で大将軍になる夢がなくなってしまうことも。

 

しかし、漂は続ける。

 

なるさ!

2人は一心同体だ

お前が羽ばたけば

俺もそこにいる

信・・・

俺を天下に

連れて行ってくれ

 

その言葉を最後に、力尽きる漂。

 

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キングダムネタバレ第2話:地図

漂の死を受け入れられない信。

 

皆殺しだ

皆殺しだ

皆殺しだ

 

漂を殺した敵に復習することを誓いながら、信は自分を痛めつける。

そんな中、里典の子供に諭される。

 

漂は信に地図を託した。

漂の死を無駄にしないためにも、信はこの地図に描かれてあるところに行かなければならない、と。

 

その言葉に、信は動き出す。

 

しかしそこは、黒卑村(こくひむら)という、物盗りや人殺しが流れ着く無法地帯。

行けばただでは帰れない。

 

それでも、信は行くと決意した。

漂が託したから。

 

案の定、黒卑村にたどり着くと、そこには信を狙う3人の男が。

しかし信は、その3人を木刀で一閃。

漂と一騎打ちをしていたあの日々で、かなりの力をつけていた。

 

やってきた刺客

シーンは変わって、里典の家。

漂の死体をそのままにしているのは不憫に思っていた里典。

そこに突然、不気味な男が音もなく現れる。

そして、漂の首を持っていこうとする。

 

一方の信は。

噂を聞きつけ、黒卑村の男たちが次々と信に襲いかかる。

しかし、そんな男たちも意に介さない信。

黒卑村の男たちを全く寄せ付けない、超怪力。

 

そしてたどり着く。

地図に書いてあった場所に。

そこにあったのは、ただのほったて小屋。

漂はなぜ、ここに信を向かわせたのか?

 

そして恐る恐る開けると、そこにいたのは・・・。

 

なんと漂だった!

 

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キングダムネタバレ第3話:身代わり

地図を頼りに向かうと、そこにはまさかの漂が。

いや、漂は死んだはず。

 

その男は「政」と名乗った。

 

この男は一体…?

 

そして、里典の下に現れた刺客が、信を追って黒卑村に現れる。

その刺客の名は、朱凶。

暗殺を専門にする一族。

 

朱凶がついに、政と信の小屋を襲う。

そして、朱凶の言葉で政が秦王であると判明する

 

政が秦王であると知った信は、全てを理解した。

 

王に似ていた漂は、秦王の政の替え玉にされ、王弟の反乱の矛先にされた

そして、その反乱で漂は死んだ。

 

この事実を知り、漂を殺した相手が朱凶と知った。

信は激昂し、朱凶を討とうとする。

 

しかし相手は暗殺一族。

苦戦する信。

 

だが漂の言葉通り、相手が強ければ強いほど、なぜか強くなる信。

そして遂に、朱凶を仕留めた。

 

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キングダムネタバレ第4話:反乱軍の手

漂の仇をとったはずの信。

しかしまだ朱凶は生きている。

命乞いをする朱凶に、最後のとどめが刺せない信。

 

すると、政が一閃。

朱凶の首が飛んだ。

 

場面は変わって、秦の王都である咸陽。

政の首を待つ成蟜。

朱凶以上の勢力がいるとのことだが、それは一体…。

 

そして、政と信は、秦の軍に襲われていた。

そう、秦の軍は王弟の成蟜の手の中にあったのだ。

陸からも川からも、四方八方からやってくる軍。

朱凶以上の勢力とは、秦国の軍のことだった。

 

うろたえる2人。

しかし信と政は腹を決めて、軍の包囲を突破しようとする。

それは、かなり無謀なこと。

 

そこに、河了貂(かりょうてん)と名乗る子供が、2人の前に現れる。

お金目当てに、抜け道を教えるということだ。

2人は不審に思いつつ、河了貂に道案内を頼んだ。

 

 

キングダムネタバレ第5話:異母弟

河了貂に道案内を任せた2人。

抜け道には、軍に切られた人たちの血が滴ってくる。

そして、河了貂は1つの疑問を持つ。

 

王弟の反乱を知っていて、漂という替え玉まで用意したのなら、なぜ未然に反乱を防げなかったのか、と。

 

政は、自分に力がなかったからだと言い、これまでの生い立ちを話す。

 

政は、若干13歳で王位に就いた。

子供に執政ができるはずもなく、政はただの飾りだった。

すると朝廷は私利私欲に燃える、大臣たちの政権争いの場になる。

 

その中で力を得たのが、右丞相の呂氏と、左丞相の竭氏。

そして、王弟の成蟜が竭氏と繋がり、反乱を企てた

 

成蟜は、王は王の血を継ぐものでなければならない、という考えを持っていた。

現王である政の母は王の血筋ではなく、舞妓だった。

この事実が気に入らず、父も母も王の血筋である成蟜が王に相応しいと思っていたのだ。

そして、成蟜と竭氏は現王である政を討つために組んだのだった。

 

キングダムネタバレ第6話:漂の決意

竭氏と組んだことにより、王宮の人間は、ほとんどが王弟派になった。

しかしその中であっても、政に味方する人がいた。

 

昌文君である。

 

昌文君と政は、脱出計画を練る中で、漂に出会ってしまった。

そして、漂は政の身代わりとなった。

 

漂は全て理解していた。

理解していて、全てを受け入れていた。

下僕から大将軍になるには、これぐらいの大任をこなせるようではないとダメだと。

その時にも、漂は信との大将軍の夢を語る。

 

漂は、危険を承知で、大きなものを手に入れるために引き受けた

そして、失敗した。

 

漂の決意を知り、涙する信。

信の前には、2つの選択肢が。

 

下僕を続けるか。

それとも、大きな夢のために王を助けるか。

 

考えるまでもなかった。

 

キングダムネタバレ第7話:南方から来た刺客

一夜明け、信は王を助ける道を決めた。

これも全ては、漂との約束のため。

 

そして信、政、河了貂の3人は、最終の合流地点へと向かう。

3人は全速力で向かう。

しかし途中、信が倒れてしまう。

 

無理もない。

一晩のうちに、親友である漂を失い、強敵相手に全力を尽くしたのだから。

 

そんな信を、政は担いで進む。

 

1つ気がかりなのは、昌文君の行方。

未だに姿を見せない。

 

そしてシーンが変わって、王都。

竭氏が昌文君の首を獲ってこい、と部下に吠える。

 

しかしそこに現れたのが、王騎将軍

王騎将軍が言った。

 

昌文君は

たぁっぷり苦しめて

殺してあげたからぁ

 

キングダムネタバレ:第8話

舞台は少しさかのぼり、漂脱出する場面。

王弟の反乱を受け、漂と逃げる昌文君。

そのに現れたのが、王騎。

 

王騎は、昌文君の領土を条件に、この王弟の反乱に加担したのだった

 

そして軍から逃げている信たちに、更なる刺客が向かっていた。

吹き矢でトラをも一撃で殺す、蛮族のムタ。

 

一昼夜、担いでもらったおかげで復活した信。

また3人で駆ける。

 

そして遂に、最終の合流地点へと到着した!

 

キングダムネタバレ感想:1巻

親友の死、という衝撃の第1話から始まったキングダム。

かなりの衝撃ですよね。

そして、黒卑村でまさかの漂!?と思われる人物が出てきた時には、どんな謎があるんだ。。と思わされました。

時代は、春秋戦国時代。

弟が、兄の首を狙うというのはありふれたことだったのでしょうか?

血筋を重んじる弟。

そのせいで、何人もの命がなくなるという事実。

無事に政は最終合流地点へと到着できましたが、昌文君は本当に死んでしまったのでしょうか?

そして、新たな刺客であるムタは最終合流地点に現れるのでしょうか?

 

キングダムネタバレ1巻:ネットの反応

1巻を読んだ感想はどうだったのでしょうか?

 

何度も読み返しても引き込まれます。

テンポの良いストーリー展開で、次に進むたくなります。

2巻が楽しみです。

 

友人に紹介がきっかけで読んでみました。ワンピース以来のヒット一気に大人買いしてしまいました!!

 

すべてはここから…

52巻まで出ていますが、1巻からとにかくハマる

全巻大人買いして一気に読みました

 

好きすぎて4回目

この漫画はほんと読むべきだと思います

なけるしふるえるし

 

1巻だけでも面白いけど、最低3巻くらいまで読まないと本当の面白さは伝わらないかも!

 

というように、絶賛の嵐です。

ぜひまだ読んだことがなければ、1巻だけでも読んでみることをお勧めします!

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