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キングダム王翦軍の主要メンバーまとめ!中華最強ともいわれる猛者揃い

軍略において中華で最強ではないかと言われている秦国の王翦(おうせん)将軍

では、その王翦将軍の軍である王翦軍はどのようなメンバーで構成されているのでしょうか。

王翦将軍は簡単に打ち破ることのできない戦術をいくつも持っています。

その戦術を使いこなすためには、王翦軍のメンバーもそれを理解し実践できるだけの実力者が必要。

実際に王翦軍は4軍で構成されており、どの軍も練兵に練兵を重ねた強者揃いです。

一体、どんなメンバーで構成されているのでしょうか。

それぞれ詳しくみていきましょう!

 

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王翦軍とは?

王翦将軍率いる王翦軍は、4軍で構成されており、中華最強であるともいわれている王翦将軍を支えています。

>>王翦将軍と桓騎将軍ではどっちが強い!?

 

第1軍亜光(あこう)軍、第2軍麻鉱(まこう)軍、第3軍田里弥(でんりみ)軍、第4軍倉央軍です。

この4軍で王翦将軍の戦略の意図をくみ取り、敵を翻弄していきます。

では、それぞれどんな軍なのかをみていきましょう!

 

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王翦軍の主要なメンバー一覧

第1軍 亜光軍

王翦将軍が最大の信頼を置くのはこの亜光将軍が率いる軍です。

亜光将軍は策を好まず、正面から堂々と思い切り敵にぶつかりに行きます。

仲間をも踏み倒して敵にぶつかっていく様は、正に鬼神のようですね。

 

また、亜光将軍は王翦将軍の戦術をいくつかそのまま使うことが出来ます。

趙軍から三軍同時攻撃を受けた朱海平原の戦いのときのことです。

亜光将軍が王翦将軍の防陣を使った時は、王翦のむすこである王賁も「ぱっと見、あの防りの攻略法が見えてこぬ。」と口ずさんでいます。

しかしその後、李牧の助言により馬南慈軍に防陣を突破され、尭雲にも迫られ、2対1になってしまいます。

ここからの亜光将軍はものすごいです。

趙三大天李牧の副官を務める馬南慈とかつての三大天藺相如(りんしょうじょ)の武を担っていた尭雲に対してもひるみません。

ひるむどころか、二人の攻撃を受け止め、交わし、遂には馬南慈に渾身の一撃をくらわします。

こんな状況でも、敵将を討つことを考え、死力を尽くしています。

本当にかっこいいです、そして強いです。

これが王翦軍最強の武の力なんだと感じさせられました。

しかし、亜光将軍の奮戦もむなしく、馬南慈の鉄槌をくらい、瀕死の状態になってしまいました。

どうか生きていて下さい亜光様ぁ!!!

 

 千人将 亜花錦(あかきん)

性格難の為ずっと千人将でいますが、将軍級の武才を持っている亜花錦

「ギギギ」が口癖で悪童と言われています。

私も最初は変な奴と思っていましたが、味方が不利になるようなことは一切しません!

それどころか最重要場面で働きまくります!

私が王翦軍で最も好きなのはこの亜花錦です!

窮地には必ずこの男がいて、戦の全体も一番よく見えています!

朱海平原の戦いでの序盤戦、王賁が趙峩龍軍一千騎に迫られたときにもすかさず亜花錦が二百騎で応戦し、王賁の戦果を上げることに大きく貢献しました。

また、亜光将軍が馬南慈と尭雲に討たれそうになっているところを間一髪の所で助け出したのも亜花錦です。

さらには、信が趙峩龍と一騎討ちを行っているときにも馬南慈軍の猛攻をなんとか凌いで見せます。

どんだけ活躍するんだ亜花錦!!!

この機転の利き具合、麃公将軍を思い出させます。ちょっと違うかな?笑

これからも窮地を救ってください亜花錦!!

 

第2軍 麻鉱軍

策を用いた攻めが強い麻鉱将軍。

麻鉱将軍が鍛えた兵達は練兵に練兵を重ねていて、麻鉱兵自身も軍内最強の自負があると言っています。

麻鉱将軍は朱海平原では秦軍左翼の将を務めました。

ただ、少し驕りがあったのかもしれません。

王翦将軍の策をきれいにやってのけましたが、敵国趙の三大天である李牧自らの手によって討ち取られてしまいます。

麻鉱将軍の討ち死にを知った麻鉱兵は一時的に気を落としますが、楽華隊体調の蒙恬が士気を上げるために麻鉱は生きていると軍内に広めます。

士気を高めるために使った言葉は、いつも麻鉱軍が限界に来た時に使っていた言葉。

「立って戦え」

 

麻鉱兵は麻鉱将軍に憧れ、共に死線をくぐり抜け、共に最強の軍を作り上げてきたのでしょう。

その節々で力を奮いださせてくれたこの言葉。

皆、麻鉱将軍が生きていることを確信し、涙をながし、持っている力以上の力を発揮します。

この短い言葉にこんなに感動させられるとは思っていませんでした。

王煎将軍はクールですが、それを支える兵士達はみんな熱いです。

将である麻鉱将軍がいなくなってしまった麻鉱軍はこれからも麻鉱将軍の想いを胸に大いに戦果をあげることでしょう。

 

第3将 田里弥(でんりみ)

第3将は、頭脳派で様々な戦術を巧みに使いこなす田里弥

 

田里弥はよく考え込みます。

「・・・・・。」

この・・・。だけで終わるコマがなんと多いことか笑

戦局をじってみつめ、王翦将軍の考えを読みます。

李牧軍へ突撃の号令がかかったときも冷静に対処していました。

李牧軍が自分の戦術をことごとく打ち破ってくることを疑問に感じた田里弥は、すぐさま後退し、思考を巡らせます。

この冷静さは次に出てくる第4将倉央(そうおう)との対比でよくわかると思います。

 

第4将 倉央(そうおう)

田里弥とは対照的に楽天的な倉央。


朱海平原の戦いにて李牧軍に向けていよいよ出撃するというとき。

田里弥から、「しくじりは許さぬぞ」と言われると、

「しくじり?そんな言葉知らぬな、無縁すぎて。」

と軽口をたたく倉央。

戦い方も田里弥とは真逆で、敵陣に倉央みずから入って敵を切り伏せていきます。

王翦将軍の作戦にもすぐさま呼応し、機転の良さを際立たせます。

田里弥、倉央と未だ見せ場はありませんが、この2人が敵将と互角以上の戦いを見せなければ朱海平原の戦いでの勝利は見込めないでしょう。

今後の展開が楽しみです。

 

そして、キングダム611話では倉央の副官である糸凌(しりょう)が李牧の元に届きそうにまでなりました!

どれだけ王翦軍は層が厚いんだろう・・・。

>>キングダム611話の復習はこちら!

>>糸凌は最強の副官!?その強さは倉央との関係にある?

 

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まとめ

王翦軍のメンバー、なかなかキャラが濃いですね。

王翦将軍は謎だらけの将軍ですが、王翦軍のメンバーは性格や考えていることも分かりやすく、好感が持てます。

ですが、ここで出てくる疑問が、「なぜ王翦軍に入ったのか?」ということ。

皆が皆、王翦将軍がよく口にする、王翦将軍の国の構想に共鳴したのでしょうか。

それとも血筋の問題?

王翦軍がどんな想いで戦っているかというのも考えながら見ていくとまた面白いかもしれませんね!

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