トノ康はワンピースでどんな存在?SMILEに侵され処刑されて死亡した大名

ワノ国
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ワンピースのワノ国編では、次々に重大なことが明かされていますよね。

特に光月おでんの過去が明かされる中で、トノ康の位置付けも重要な気がしています。

トノ康の異名は「ハリネズミの康」と呼ばれ、当時の民衆に絶大な支持を受けていました。

トノ康は大名失脚後も人々に仕事や住居を与え、えびす町で「仏」のように慕われていた人格者。

今回はワンピースのワノ国編に出てくるトノ康について考察していきます。

 

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ワンピース:トノ康とは?なぜSMILEの餌食になったのか

トの康とはワノ国・白舞(はくまい)の元大名。かつて光月おでんと共にワノ国を統治していた一人です。

白舞はワノ国の出入り口となる唯一の港があったため、トの康はワノ国でも強大な戦力(侍)を率いていました。

トの康の本名は「霜月康イエ(しもつき・やすいえ)」。

 

他にもワノ国の代表的な地域にそれぞれ大名がいることから、今後「神月(上月)」や「那珂月(中月)」といった名字の大名キャラクターが登場しそうです。

またトの康の異名は「ハリネズミの康」と呼ばれ、当時の民衆に絶大な支持を受けていました。

トの康は大名失脚後も人々に仕事や住居を与え、えびす町で「仏」のように慕われていた人格者。

康イエは国民からの人望も厚く、かつて光月おでんも白舞のお城に入り浸って、「ヤスさん」と慕っていたほど。

その度に康イエは「お前こそが光月家を背負って立つ男」をおでんを叱咤激励していた。

 

トの康はなぜSMILEの餌食に?

トの康あまりの極貧生活に耐えきれず、空腹の為にSMILEという人工悪魔の身を食べてしまいました。

SMILEを食べて能力が発動した者は百獣海賊団に集められるが、失敗だと副作用に苦しみながら生活することになってしまいます。

黒炭オロチが仕込んだSMILE入りのリンゴを食べてしまい、トの康も、ト子も「笑う表情しか作れない」という症状に冒されてしまったのです。

 

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トノ康はワンピースのどこで出てきた?処刑されて死亡したのは本当?

トの康がワンピースで最初に出てきたのが、光月おでんが昔、白舞のお城に行った時でした。

トの康(霜月康イエ)のワノ国・白舞の大名だった頃から現在に至るまでを解説しますね。

 

トの康(霜月康イエ)は大名だったがオロチの手により処刑され死亡することに

霜月康イエは白舞の大名として屈強な侍たちとともに、正規の港・刃武港を守っていました。

そこには父親スキヤキに勘当された光月おでんの姿もあったが、霜月康イエは「お前こそが光月家を背負って立つ男」と事あるごとに説教。

その後、ワノ国は20年以上前に百獣カイドウと黒炭オロチの奸計によって、光月おでんや光月トキたちは処刑されてしまうのです。

康イエたちは仇討ちを試みるものの、カイドウには歯が立たず。

 

ただ20年後の現在、赤鞘九人男たちがカイドウたちに反旗を翻すことを知り、トの康は自らが犠牲になることで錦えもんたちの失敗の尻拭いに成功。

そして、黒炭オロチに対して「器に小さき男には一生食えぬおでんに候」という痛烈な皮肉を言い残して処刑されてしまったのです。

>>オロチの強さとは?

 

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トノ康とおトコとの関係は?

霜月康イエは「トの康」という名前でえびす町に隠れ住むようになりました。

そこでどういう経緯があったのかや、母親が誰かは不明ですが、「ト子」という幼い女の子を育てています。

なので、おトコとトの康との関係はまだ判明されていません。

おトコとトの康自身が、トの康は父であるという言い方をしているため、本当の親子か親の代わりをしている関係にあります。

 

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トノ康に関するまとめ

トの康は本当に死亡したのか?という疑問も。

前述のように、かつて霜月康イエはワノ国の玄関口・刃武港を守っていた無頼派の男。ある意味、霜月康イエはワノ国最強の男だった。それがたかだか鉄砲ごときで死亡してしまうのか?

実際、オロチの部下である狂四郎に斬り殺されたと思われていた光月日和も、何故か現在生存してる状態。トの康も同様に、「結果的に生存してましたー」という展開は十分考えられそう。

とはいえ、娘のトコや元白舞の市民たちが泣き叫ぶなど場面は完全にシリアス。またトの康はかつて空腹に耐えかねてSMILEを貪った過去も踏まえると、「やっぱり生存してましたー(てへぺろ」という展開はさすがに考えにくいか。

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