ワンピースのワノ国編は何巻の何話から?長さはどれぐらいで何年で終わる?

ワノ国
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今回はワノ国編がいつから始まり、どういった話なのかを話していきます!

アニメでもワノ国編が始まっていますが、今回は原作の漫画になります。

本当に毎回思いますが、アニメが原作に追いつきそうですね。アニメスタッフはどんだけワンピースが好きなんだろうといつも考えてしまう筆者です。

間に色々挟んでいかないと、すぐ追い抜かれそうでしすよね。(先日はワンピースの元となったロマンスドーンもアニメ化されてましたね!)

と、話がそれてしまいましたがワノ国編の漫画は何巻の何話から始まり、何故ワノ国へ行く事になったのかや他のストーリーに比べて面白いかなどをお話ししていきます!

 

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ワノ国編は、コミックの何巻から?

現在アニメでもワノ国編が始まっています。いよいよここまで来たなという気持ちです。

繰り返しにはなりますが、10/20でアニメ放送開始からなんと20周年なんです。(ワンピース最初の放送は1999年10月20日 水曜日でした。)

ちょうど20周年が現在放送の日曜日に当たるって何か奇跡を感じますよね。

ワンピースの元となった『WANTED!』に収録されていた『ROMANCE DAWN(ロマンスドーン)』が20周年記念で放送されました。

WANTEDから尾田っちの作品を見ていた筆者からすると感動ものでした。

ちなみに、同じWANTEDに収録されている『MONSTERS』にはスリラーバーグ編でゾロとの死闘の末、<黒刀 秋水>を渡した、『剣豪 リューマ』も出てきます!

話はそれてしまいましたが、実際ワノ国編はコミックの何巻から始まったかお話していきます。

ワノ国編から読みたい方はコミックの90巻909話から始まりましたので、手に取ってみてください。

このワノ国編が始まる、90巻は今後の話の展開に影響がありそうな話が盛りだくさんの巻でした。

 

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ワンピース90巻に収録されているワノ国編の話の概要

901話から始まりワノ国編が始まる909話・910話までが収録されているコミックになります。

時系列で90巻のお話を簡単にしていきます。

901話”死んでも死ぬなよ!!!”

ビック・マム海賊団の攻撃から逃げる麦わらの一味。

ルフィ達を逃すために立ち向かうのはタイヨウの海賊団。

ルフィが新しく仲間になったジンベイに対して言った一言が『死んでも死ぬなよ』でした。

そこではモルガンズが”最悪の世代から海賊王が出る”と言っていました。

902話”END ROLL”

ここでは戦いで敗れた者などの回想シーンが主にありました。

戦いで亡くなったペドロのお礼の言葉、サンジの婚約者役だったプリンの最後のお願い。

ルフィに敗れたカタクリとブリュレの兄弟愛溢れる秘密話。

そして、手配書に書かれた「ONLY ALIVE(生け捕りのみ)」で家族のジェルマ66に捉えられていたサンジが戻ってきた話で終わっています。

最後のルフィ達に飯を作った時に言った一言が

『食いてェ奴にゃ食わせてやる!! 話はそれからだ!!』

と、以前勤めていたバラティエのオーナーゼフとシンクロしていたこの言葉を聞いた時にやっと元々のサンジが麦わら一味に戻ってきたと思いました。

903話”5番目の皇帝”

ビッグ・マムから逃げ切ったルフィ一味。

そこへニュース・クーから世界経済新聞が届きました。

仕事の早いモルガンズと世界政府。

新聞にはビック・マム暗殺未遂と1面に記載されていました。

そして、一緒に2人の指名手配が。

1人はサンジ。

ジェルマ66からの圧力で【ONLY ALIVE(生け捕りのみ)】となっていた手配書が、【DEAD OR ALIVE(生死問わず)】に戻り、名前がフルネーム『ヴィーンスモーク・サンジ』になり懸賞金額はゾロを抜き、3億3,000万になりました。

>>サンジがワノ国編でレイドスーツを!

 

そして、もう1人はもちろんルフィ。

最初は勘違いで1億5,000万に下がったと嘆いていたルフィ。

しかし、ブルックが間違いに気づきます。

『ルフィさん1桁間違えてますよ。』

『あなたの検証金額15億ベリーですよ!!!』

カイドウ、黒ひげ、シャンクスも出てきて、今まで四皇が統べる世界だったが、そこへ踏み込む“5番目の皇帝”へなってきているルフィであった。

904話”革命軍全軍隊登場”

本拠地のバルティゴを失い、カマバッカ王国へ本拠地を移動した革命軍達の幹部総会の話とそこへ集結する4人の軍隊長の紹介がされました。

その総会にてドラゴンとサボが今回行われる”世界会議”について触れました。

『宣戦布告ですね。”天竜人”へ・・・!!!』

と、サボが言いました。

今回の世界会議ではどのような議題があげられるのが興味が湧きますね。

905話”美しい世界”

世界会議に先立って各国の王達が聖地マリージョアに集結してきました。

その中にはルフィ達が助けた、リュウグウ王国も今回の会議に参加する事になります。

世界政府への加盟200年で世界会議への参加は今回で2度目という驚きがありました。

しらほしは初めての地上の世界。

そこで見た、初めてのタイヨウに感動していました。

臆病で弱虫だった”よわほし”だったしらほしがいよいよ地上にまで来た事は奇跡です。

そして、しらほしは

『叶うなら地上に住んでみたい。みんなにも”タイヨウの世界“を見てもらいたい。』

と、今まで地上との繋がりを閉ざしていたリュウグウ王国が変わる前兆の話をしていました。

ルフィがどれだけの事をして、みんなを動かしているか…凄いの一言ですね。

そして、この905話の中では今後の動向が気になる発言・行動が様々ありました。

1つは顔までは出なかったが新しく大将の座に付いた”緑牛”が出てきました。

もう1人の新しい大将”藤虎”と会話をしていました。

藤虎はベガパンクと会い、“すごいものが完成していた”と言いました。

盲目の藤虎が言うからもの凄いものなんだと思います。

そして、続けてこう言いました。

『”王下七武海”はもう要らねェ・・・!!』

この時は特には気にして居ませんでしたが、しっかりと今後伏線を回収してきます。

後、905話で集結し総会をしていた革命軍のモーリー、カラス、サボもマリージョアへ乗り込んできているシーンがありました。

今後世界会議が行われるマリージョアではどうなっていくのかみんなの動向が気になってきますね。

906話”聖地マリージョア”

ここではマリージョアに集まったルフィ達とゆかりのある人達が次々と出てきました。

905話で出てきたリュウグウ王国のしらほしやクロコダイルの支配から国を救われたアラバスタ王国のビビ達。

ドフラミンゴが支配していた国ドレスローザのレベッカやレオ、チョッパーの故郷ドラム王国改めサクラ王国のドルトン、くれは。

そして、そのドラム王国元国王、現在は悪ブラックドラム王国国王のワポルなど懐かしい面々が集まっていました。

そして、ここでは聖地マリージョアの”宝”の話がドフラミンゴから出てきました。

その後マリージョアの描写になり、黒ずくめの何者かが頑丈な扉を開け奥の部屋へ…

そこには冷凍されたような“麦わら帽子”がありました。

遠近感なのか、実際に大きいのか、黒ずくめの人が小さいのかはわからないが、黒ずくめの人と比べると麦わら帽子がかなりデカい感じがしました。

果たして、これが宝なのかどうか気になる描写でした。

907話”虚の玉座”

ここもなかなか内容が詰め込まれていました。

冒頭まず出てきたのが四皇ビック・マムとカイドウ。

電話でルフィを打ち取るのはどっちか話をしていました。そこでビック・マムがカイドウへ

『でかい借りがあるだろ』

と、言いカイドウが昔の話だと会話してました。

その後海軍達の描写に変わり、ヒナが“ロックス”の話をガープへ投げかけていました。

この四皇2人とロックスに関わりがある事を知っている様な感じでしたね。

そして、カイドウのいるワノ国の話が少し出てきました。

世界政府非加盟国で海軍もなかなか立ち入らない未開の土地。

そして、未知の武力とされている”侍”も話に出てきました。

誰も座らない事が平和の証であるという事で”虚の玉座”が800年もの間守られ続けています。

世界最高峰の権力者である天竜人”チャールズ聖”がしらほしを捕らえようとします。

そこに来たのは以前に魚人島で助けられた天竜人”ドンキホーテ・ミョスガルド聖”がチャールズ聖を吹っ飛ばし、しらほし達を助けました。

天竜人のフルネームが出てきたのはドフラミンゴ以来だから何か繋がりはありそうですね。

そして、最後に出てきたのは”五老星”と”四皇 シャンクス “そこでシャンクスが

『ある海賊について話が…』

と、言っています。

どの海賊の話かも気になりますが、普通に五老星と話をしているシャンクスは何者なのか気になる一場面でした。

この907話には四皇が3人も出てきました。

今後の動向が気になりますね。

908話”世界会議開幕”

いよいよ世界会議(レヴェリー)が開幕しました。

その前に天竜人の奴隷にバーソロミュー・くまがなっている場面が出てきました。

そこにいたのは革命軍の4人とジュエリー・ボニー。

革命軍が助けに来た理由は仲間だからで分かるが、ボニーが泣いてまで許さないと言っている場面があったので過去に何らかの繋がりがあったと思います。

そして、最後に出てきたのは世界最高峰の権力者”五老星”とマリージョアに隠された麦わら帽子を見ていた、黒ずくめの”イム様”が現れ、800年間誰も座っていないとされていた”虚の玉座”に座ったイム様。

最高峰の権力者である五老星達はそのイム様へ膝を付き指示を仰いでいました。

この“イム様”とは果たして誰なのか…

今後が気になります。

909話”切腹”

ルフィ達とは別行動をしているネコマムシの旦那率いる”侠客団(ガーディアンズ)”が不死鳥マルコに会いに行っているところから始まりました。

今回の同盟への参加を懇願しに言ったが、マルコはそれを拒否しました。

ただ、マルコはネコマムシにルフィへの伝言を頼みました。

そして、いよいよワノ国編のスタート。

まさしく日本の江戸時代!!

美しい日本の世界が描かれています。

先にワノ国へ乗り込んだ錦えもんチーム。

ワノ国で麦わらの一味は名前がみんな変わっています。そして、何故か働いたりしています。

フランキーはフラの介へ変わり大工をウソップはウソ八でガマの油売り、ロビンはおロビで芸者になっていました。

これは、決戦の時までバレないよう住民に紛れる為の錦えもんから与えられた任務でした。

『事件を起こせばすぐにバレるから、静かに静かに・・・』

と、言われていました。

がしかし・・・

一人早速暴れた者がいました。

それはゾロでした。ちなみにゾロはゾロ十郎で浪人。

辻斬りの罪で捉えられ、さらに剣豪リューマの名刀”秋水”を所持していたことで<切腹>することになってしまいました。

だが、その切腹刀で本当の犯人である男を切ってしまいます。

910話”いざワノ国へ”

サンジ救出でホールケーキアイランドへ行っていたルフィチームもいよいよワノ国へ。

入国困難とされている鎖国国家のワノ国へ乗り込もうとするが、いきなり鯉の大群と出会います。

その鯉達のせいで流されるまま船はどんどん進んでいきます。

そして、その鯉達は滝を登って行き、船は激突しそうになるが、ルフィが鯉を掴んでその滝を一緒に登っていきました。

『べべん!!!』

そして、滝を登りきりいよいよ麦わらの一味は全員ワノ国へと乗り込みました!

そこで出会ったのは刀を持ったかなりでかい狒々(ひひ)とでかい狛犬がいきなり戦っていました。

さて、ワノ国編はどのような話になって行くのか気になりますね!!

長くなりましたが、やっとワノ国編がここからスタートします♪

 

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なぜワノ国に行くことになったの?

90巻では特に麦わらの一味がなぜワノ国へ行くことになったかは書いていません。

ワノ国へ行く要因となったのは2つのポイントがあったと思います。

1つはパンクハザード編での出会い。

もう1つはゾウ編でのモモの助達からのお願い。

どちらも目的は一緒ではあるがそこにかける思いが違うので、2つをあげてみました。

パンクハザードでの出会い

ここでワノ国へ行く1番のポイントとなる人物と会うことになります。

それが”トラファルガー・ロー”です。

コミックの68巻668話にローとの話が出ています。

パンクハザードに隠れ住んでいたローと頂上戦争以来に会い、この時に四皇を倒す話が持ちかけられました。

ただ、ここでは誰を倒すかは書いてなかったです。

だけど、ルフィはすぐにOKしました。シャンクスじゃなかったら即決したんだと思います。

そして、麦わらの一味とロー率いるハートの海賊団は海賊同盟を組むことになりました。

パンクハザードで会った人物がもう二人。

ワノ国出身の錦えもんとモモの助の”親子”でした。

”ゾウ”という目的地を目指していたが遭難して、ドレスローザへ漂着。

そこでモモの助が追っ手から逃げるために乗った船がパンクハザードに行く船だった。

そして、この親子とパンクハザードで出会うこととなりました。

ローもこの後にゾウへ行く予定だったのでここからモモの助達と一緒に行動することになりました。

ゾウでのモモの助達からのお願い

ドレスローザにて錦えもん達のもう一人の仲間カン十郎と再開し、当初の目的だった”ゾウ”へ行きました。

ゾウは巨大な象であり、ミンク族達の故郷。

そのミンク族達に会いに錦えもん達は目指していました。

コミックでは80巻802話からスタートしています。

そこで錦えもんとモモの助の本当の関係性をルフィ達に明かしました。

実は親子ではなく、殿様の家臣の錦えもん、そしてモモの助はその殿様の子供であったのです。

モモの助の父であり、錦えもん達のお殿様である光月おでん。

その光月おでんは四皇カイドウと将軍オロチの2人により死刑されてしまいます。

その復讐をしたいとモモの助からお願いされ、ここで結成されたのが、『忍者海賊ミンク侍同盟』です。

みんなの目的は”四皇カイドウを倒す。”が1番の目標であります。

ルフィとローの海賊同盟は今後の海で誰かの下につくぐらいだったら、四皇を倒す。(なんともルフィ達らしい答えだと思いました。)

光月家のモモの助達はワノ国を鎖国国家にしてしまった、四皇カイドウと将軍オロチを倒して開国する。

全員の意思が一致して、ワノ国へ行く事になりました。

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ワノ国編は他のストーリーと比べて面白い?

私は絶対に面白くなると思います!

なんと言ってもやっぱり”侍”かっこいいじゃないですか!

そして、いよいよ“倒すために”四皇に挑めるほど強くなった麦わらの一味達の戦いが見れるのは楽しみだからです。

しかも、作者である尾田っちも楽しみにしていた話なので面白くなること間違いない!

これから、四皇との戦いやポーネグリフについてやラフテルについて色々と今後に繋がる話も出てくる話になります。

ここで気になるのはどれぐらいの長さになるかです。

ワノ国編は何年かかる?

まずは今まで長く続いていた話を振り返ってみます。

・アラバスタ編(12~23巻)

・ウォーターセブン編(32~46巻)

・ドレスローザ編(70~80巻)

と、今までの長編は大体が10巻前後となっております。

販売周期が3~4ヶ月で1巻なので単純計算で1年で3~4巻ぐらいになります。

なので、上記の3つの話は大体2~3年くらいかかっています。

このワノ国編はこれまで以上の長編になると思われます。

理由としては・・・

  • 日本を元として作られているから。
  • 大きな同盟を組み、本格的に四皇を倒そうとしているから。
  • 光月家は元々腕のいい石工家系でポーネグリフを作製した為。
  • 尾田っちが昔から楽しみにしていたから。

と、色々と詰まっています。

長くなるのは必須でしょう。

そう考えるとワノ国編は大体15〜20巻ぐらいで完結までに5年ぐらいはかかるのではないかと考えられます。

尾田っちはキリのいいところで重要な話を始めたり、終わらせたりすることが多いです。

なので、このワノ国編も100巻で終わるのではないでしょうか!

今後の話の展開が待ち遠しいですね!!

 

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ワノ国編に関してネットの反応は?

Twitter

 

https://twitter.com/yuiH_28/status/1186619750954090496

 

みんな最新刊を読んで展開の凄さに驚きや今後の展開にワクワクする人たちが様々います。

まさに筆者も同じように今後どうなるのか、あの人との繋がりはどうなっているのなど色々と考えてワクワクが止まりません!

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まとめ

いよいよ始まったワノ国編。

ワノ国編自体は90巻の909話からスタートしました!

正直色々な話が詰まっているので、前の話を読み返さないと

『この話どういう話だったかな?』

と、なることは多々ありそうです。

ルフィ達がなぜワノ国へ行くことになったかはパンクハザード編(68巻668話)やゾウ編(80巻802話)などを見返すのが良いと思います。

あと、ワノ国冒頭でゾロが捕まり、剣豪リューマの名刀秋水を奪ったという話があったが、この剣豪リューマが出てくるのはWANTEDに収録されている『MONSTERS』という作品になります。

これは持っていない人もいると思います。なので、見たい方は新しく買うしかありません。

そして、何よりこのワノ国では四皇カイドウとの戦闘があります。

ルフィ達の『忍者海賊ミンク族侍同盟』は本当に勝てるのか。

後、個人的にジンベイはワノ国へ本当に来るのかも気になります。

皆さんは今後どうなって行くと考えていますか?

ぜひ一緒に考えながら今後の展開を楽しみましょう♪

最新刊が待ち遠しいです!!

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