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キングダム

王騎軍のメンバーまとめ!副官の騰(とう)以外にどんな将軍がいる?

キングダムファンから絶大な人気を誇る王騎将軍。

天下の大将軍である王騎将軍を支えるメンバーも、また最強の集団であることを、あなたはお気づきでしょうか?

まだ実力のすべてが見えない謄は重要な局面できっちり戦果を上げますし、その下の軍長たちも将軍級の実力を兼ね備えています。

こんなにバランスのいい軍はほかに無いんじゃないか?!というぐらいまとまっています。

今回は、そんな王騎軍のメンバーを紹介します!

 

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王騎軍とは?

王騎将軍に仕えていた軍のことで、王騎将軍が先頭を率いるとき、王騎軍は鬼神と化す。と言われていたほど、王騎将軍への忠誠心が強い集団です。

王騎将軍が亡くなった後でも猛威を奮っていて、副官である謄(とう)をはじめ、5つの軍長で構成されています。

軍長はそれぞれ、録嗚未(ろくおみ)、隆国(りゅうこく)、鱗坊(りんぼう)、干央(干央)、同金(どうきん)というメンバーです。

それぞれ個性際立つメンバーですので、どんな性格の持ち主なのか、個別でみていきましょう!

 

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王騎軍の主要なメンバー一覧

副官:騰(とう)

王騎群の中では最も古参であり、王騎将軍が六将を務めていた頃から副官を務めていた人物。

巧みな戦術と剣さばきで相手を圧倒します。

合従軍戦では、同金・鱗坊が討ち取られた楚の将軍臨武君を一騎打ちで打ち倒します。

「ファルファルファル!」という効果音と共に敵軍を剣で切り開いていく様は、もはや謄の定番の登場シーンとなりましたね!

その後も大将軍の位を得るなど、初めのころとは別人になったかのようにかっこよくなりました。

 

しかしながら、最も注目すべきなのはその面白さです。

間違いなくキングダムお笑い部門トップを誇る騰は、王騎将軍が亡くなってから羽を伸ばしまくります。

王騎将軍の真似をしてしゃべってみたり、とにかく録嗚未をいじってみたり、、。

どんなに真剣な場でも笑いを忘れない姿も合わせてみると、非常に面白いです。

 

録鳴未(ろくおみ)

王騎軍最強といわれる第一軍長。

その性格は獰猛(どうもう)で、敵に攻め込めば完膚なきまで倒すまで止めようとしません

魏国の著雍(ちょよう)の戦いでの暴れっぷりは凄まじかったですね。

魏が退却を始めても追撃したくてたまらないようでした。

口が悪く、怒りやすいのが特徴ですが、意外と周りも見えていて判断力もあります。

一方で、そんな強くてかっこいい録嗚未は謄のボケに対するツッコミ役という重要な役も担っています。

ときには騰に死んだことにされることもありますが、瀕死の状態になりながらもしっかり突っ込みを入れています

この二人のやりとりを見ていると、ほっこりしますよね。(笑)

これからも最前線で王騎軍を勝利に導いてくれるはずです。

 

隆国(りゅうごく)

冷静に戦を見渡し非常に機転の利く第2軍長。

隆国が機転の利く武将だということを示す場面が二つあります。

  1. 馬陽の戦いで蒙武軍の道案内をする場面
  2. 著雍(ちょよう)の戦いで、飛信隊を助ける場面

 

1つ目は、趙との馬陽の戦いの一コマです。

龐煖(ほうけん)の夜襲の翌日のこと。

夜明け前に蒙武軍・隆国軍は移動をはじめ、木々が生い茂り、非常に難しい位置の中、翌朝には本陣をとらえていました。

よほど隆国の道案内が素晴らしかったのでしょう。

本陣をとらえた時には、蒙武に「この戦いが終わったら俺のところへ来い」と言わせました。

 

>>三代で秦国を支えた蒙武・蒙驁・蒙恬がすごい!

 

2つめは、魏国に攻め入る著雍の戦いのときです。

飛信隊は魏火龍の凱孟(がいもう)の軍と対峙し、なかなか本陣をとらえることが出来ませんでした。

そこで、飛信隊軍師河了貂(かりょうてん)は隣の隆国軍へ、飛信隊が持ちこたえられるギリギリのところで助けに来てくれと頼みます。

当日、飛信隊は本当にギリギリの状態になった時、ベストタイミングで現れた隆国軍

さすが!!!隆国!!!!

河了貂も目を潤ませました。

この隆国なくして、王騎軍は成り立たないことがお分かりいただけたと思います。

 

鱗坊(りんぼう)

挑発しがちな第3軍長。

しかし、挑発した後にすぐやり込められてしまうというのも鱗坊の特徴です。

馬陽の戦いでかなり太っている趙将渉孟(しょうもう)と対峙した時のこと。

「豚語はきこえんなぁ?」と言って挑発。

その後には、鱗坊軍は守りに徹することしかできなかったと自身で語っています。

 

さらには、合従軍の戦いで、楚将臨武君と対峙した時には、臨武君の鬼の角のように生えた髪に対してはこの言葉。

殺る前にどうしてもこいつに聞いておきたいことがある。常軌を逸したその髪型に込められし気高い主張は何なのかとなァ

これには爆笑してしまいました。

誰もがおかしいと思う臨武君の髪形に軽快なツッコミを入れる鱗坊。

しかし、この直後に弓で撃たれて亡くなってしまいます

まだまだ鱗坊のあおりが見たかった、、。

武力的にも未知数でしたので非常に残念です。

 

干央(かんおう)

 最も死闘を得意とする第4軍長。

馬陽の戦いで、軍師級の趙将馮忌(ふうき)と対峙したときも、味方の半数以上を失いながらも馮忌を追い詰めます

さらにはその翌日、大乱戦が予想される蒙武軍に加わっています。

合従軍の戦いのときには、楚のナンバー2の媧燐(かりん)が繰り出す兵たちにも屈せず、ボロボロになりながらも隆国軍を救うことに成功します。

常に最前線で戦う干央。

潰れ役となってしまうこともしばしばですが、その泥臭いながらも屈強な戦い方で王騎軍を支えています。

 

同金(どうきん)

鋭い目つき、スキンヘッドに鋭角に伸びるあごヒゲが特徴の第5軍長。

力強く矛を振るう姿が印象的でした。

しかし、登場はするものの、セリフはほんの数回です。

見せ場が来たかと思った楚軍の将、臨武君と対峙した時、名乗った瞬間に頭を叩き潰され、亡くなってしまいました。

スキンヘッドの武将はなかなかいなかったので、もっと活躍をみたかった、、。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

非常に個性豊かな軍長達とそれを束ねる騰のすごさを感じることが出来たのではないでしょうか。

冒頭でも語りましたが、この軍は非常にバランスのとれた素晴らしい軍だと思います。

王騎将軍は悲しくも最期を迎えてしまいましたが、これからも騰率いる王騎軍がますます躍進する姿が見られると思うと、今から楽しみです!

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