舞うぞ緑穂(りょくすい)!キングダムで羌瘣が使う剣との巫舞がかっこいい!

キングダム
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朱海平原での戦いも佳境に入っているキングダム。

キングダム621話で、羌瘣と龐煖の戦いにも決着がつきそうです。

そんな中、羌瘣が使う剣である緑穂(りょくすい)にも注目が集まっています!

まるで緑穂に命があるかのように、羌瘣は「命を貸して」と問いかけます。

巫舞を繰り出す時にも「舞うぞ緑穂」と声をかけて技を出す羌瘣。

当初私は、「舞うぞ緑穂」と羌瘣が緑穂に声をかけたのは、自分を鼓舞するための言葉だったのではないかと思っていました。

しかし、本当に緑穂には命があるのではないか!?というシーンが出てくるのです。

そこで今回は、羌瘣が使う剣である緑穂について考察していきます。

 

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キングダムの緑穂(りょくすい)の読み方は?

羌瘣が使う剣である緑穂(りょくすい)。

”緑穂”という漢字から”りょくすい”と読むことができた人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

”緑”を”りょく”と呼ぶのはわかりますが、”穂”を”すい”と呼ぶことは実生活でほとんどないように思えます。。

 

キングダム:穂を”すい”と本当に呼ぶの?

ということで、”穂”という漢字を調べてみました。

元は稲を表す「禾」と「爪」を合わせた字で、稲を摘み取るときの穂先の意味に。後に、「禾」と「遂」を合わせた字から「穂」に変遷したとされる。

 

なるほど、”遂”という文字が入っていることから、”すい”と読むのですね。

音読みでは確かに”スイ”と読むようです。

 

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舞うぞ緑穂(りょくすい)がかっこいい!

羌瘣の代名詞とも言える巫舞。

独特の呼吸をすることで、常人以上の能力を引出します。

その巫舞で相手を圧倒する姿は、まさに鬼神とも言える強さ。

 

そして何より、龐煖との戦いで見せた「舞うぞ緑穂」というセリフがカッコ良すぎます。。

当初このセリフは、自分を鼓舞するための言葉だったのではないかと思っていましたが、物語が進むにつれて「本当に緑穂に語りかけているのでは?」というシーンが増えてきました。

 

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キングダムの緑穂(りょくすい)は生きている?命を貸すとヒビが入るのか!?

緑穂は生きていて、羌瘣は本当に緑穂に語りかけているのではないか、と思われたのはキングダム620話のことです。

羌瘣は緑穂に対して「命を貸して」と語りかけているのです。

そして緑穂は、それに呼応するかのように柄の部分にある宝石にヒビが入ったのです。

これは明らかに劣化なのではなく、羌瘣の「命を貸して」という願いに応えた可能性があります。

 

そしてキングダム621話では、さらに羌瘣が緑穂に対して「もっと深いところまで呼吸をしよう」と提案しています。

もしかしたら巫舞というのは、羌瘣と緑穂がセットで呼吸をしないと繰り出せない技なのかもしれません。

 

緑穂(りょくすい)と羌瘣(きょうかい)の行方は?

緑穂の命をもらうほど深いところまで呼吸をしなければ、龐煖には勝てない。

羌瘣は龐煖に対してそこまでの力を認めているということでしょう。

 

しかし命をとして繰り出した巫舞も、龐煖を討ち取るまでにはいきませんでした。

キングダム621話で、龐煖は羌瘣の足を持ち、地面にそのまま叩きつけるという愚行を。

もはや技のぶつかり合いとも言えない、体格差を利用した戦いに龐煖は持ち込んだのです。

戦場なので甘いことは言えないのかもしれませんが、羌瘣がこのような形で龐煖にやられるなんて、1ファンとしては納得がいかない。。

 

しかしまだ羌瘣が死んでしまったとは確定していないので、この敗戦を糧に今後さらに強くなっていくことを期待します!

 

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まとめ

羌瘣の相棒とも言える緑穂。

ただの剣ではなく、命を持った剣である可能性が浮上しました。

そして羌瘣がさらに強い技を繰り出すためには、緑穂の命を借りる必要も。

龐煖との戦いで緑穂の命を借り、一つだけ宝石にヒビが入りました。

残る宝石は4つ。

もしかしたら、この4つの宝石が全てひび割れた時、緑穂の命は終わるのかもしれません。

 

>>羌瘣の子作りイメージが面白い!

>>カイネと羌瘣はどちらが強い?

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