キングダム5巻ネタバレと無料で読む方法!蛇甘平原での戦いで兄弟喧嘩に決着がつく

キングダム
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キングダムのコミック5巻のネタバレ感想記事です。

500年に及ぶ、中華の春秋戦国時代。

今では大人気のキングダム。

全ては、信と漂との日々から始まりました。

キングダムコミック第4巻では、とにかく成蟜のゲスっぷりが伝わる1冊でした

キングダム5巻では、政と成蟜の兄弟喧嘩に決着がつき、蛇甘平原での戦いが始まります。

蛇甘平原での戦いで初陣を切ることになる信。

これから大将軍になる物語が始まります!

>>キングダムのネタバレ情報に関するまとめ

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キングダム5巻の目次:蛇甘平原での戦いは52話

キングダム5巻には、全11話収録されています。

 

第42話:夢幻

第43話:怪鳥飛来

第44話:昭王

第45話:対峙

第46話:兄弟

第47話:最初の城

第48話:募集

第49話:伍

第50話:魏国軍

第51話:再会

第52話:蛇甘平原

 

 

ここから先はキングダム5巻のネタバレ記事が入っております。

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あくま君
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マンガ侍
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マンガ侍
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キングダム5巻第42話: 夢幻

ついにランカイを討った信。

もうランカイには戦意が見られない。

成蟜のお仕置きの言葉にも反応しない。

 

残る文官達は、我先にと逃げ出そうとする。

 

状況が飲み込めない成蟜。

このような状況にあっても、成蟜は「王と下民」などということを語る。

成蟜自身が始めた戦で、もうすぐ成蟜が討たれようとしている。

 

竭氏も、秦国を独占するという夢が消えそうになり、頭の中で整理がつかない。

そして鬼の表情で逃げようとする竭氏。

 

竭氏と文官たちが左龍の扉を開けると、そこにいたのは王騎軍の副官である騰。

文官たちの首が二つ三つと飛ぶ。

そして騰は、王騎の命令で扉に近づくものは斬り捨てる、と言った。

 

この事態に、ますます竭氏は怒りで我を忘れる。

そしてもう一方の扉から逃げようとした時。

竭氏は山の民に討たれた。

 

キングダム5巻第43話: 怪鳥飛来

ついに転がった竭氏の首。

しかし、一人の文官に河了貂が刺される。

 

その隙に、成蟜が剣を持って王宮を脱走した。

そして成蟜がたどり着いたのは、肆氏(しし)がいる、戦の最前線だった。

 

肆氏は、成蟜が現れたことに驚きを隠せない。

なぜ一人でここにいるのか、と。

 

成蟜は、竭氏が死んだことを肆氏に伝えるを

この状況でも、お前がなんとかしろ、と人任せの成蟜。

 

そしてそこに、あの王騎将軍が現れた。

 

 

キングダム5巻第44話: 昭王

王騎の登場に、王宮内は緊張が走る。

王騎は、昌文君の偽の首を差し出し、昌文君の領内の人間をかばった。

つまり、成蟜側にとっての味方でないことは明白

 

となると、政の加勢に来たのか。

 

王騎の前に、魏興が立つ。

魏興は馬上で王騎は地上。

肆氏も魏興の勝ちを疑っていない。

 

しかし。

 

王騎の矛で魏興は真っ二つになった。

 

これが王騎。

山の民まで王騎の威圧にのまれている。

 

政に向かってくる王騎。

昌文君と楊端和がその行く手をふさぐ。

 

この場にいる誰もが、王騎の目的が何なのかを捉えられていない。

そんな中、王騎は、政に一つだけ質問をした。

 

貴方様は、どのような王を目指しておられます?

 

政は躊躇なく即答する。

 

中華の唯一王だ

 

この言葉に、政の大きさを測る王騎。

そして政は続ける。

 

王騎、お前は

最愛の主人である昭王を失い

着地する場を求めてもがき苦しんでいる

虚しい鳥だ!

 

昭王の影を追っている限り

お前の降り立つ所などない

 

だが、もしおれと共に戦いたいと願うのなら昭王の死を受け入れ、一度地に足をつけよ

 

中華に羽ばたくのはそれからだ

秦の怪鳥よ!

 

 

キングダム5巻第45話: 対峙

王騎は、政の言葉を聞いて、昭王の事を思い出していた。

昭王もまた、中華を求める王だった。

しかし夢半ば、昭王の夢は王騎に託されていたのだった。

 

昭王亡き後、中華を口にする王はいた。

だが、どれもが本物ではなかった。

 

しかし、政の口から放たれる中華という言葉は、異様なほどに重い。

そしてその目は、中華への路をしっかり捉えているように見えた

 

そして王騎は、不敵な笑みを浮かべた。

そして「今日のところは引き上げる」と。

 

王騎は感じていた。

政の登場により、また熱い時代が来ようとしていることに。

 

そして王騎が引き上げた後。

そこに現れたのは、竭氏の首を持ってきた信。

それを見て逃げ出そうとする成蟜。

 

しかし逃げ道に立ちはだかったのは、政だった。

 

 

キングダム5巻第46話: 兄弟

ついに相対した政と成蟜。

成蟜側の兵士たちは、竭氏の首を見て負けた事を理解した。

誰も政を襲おうとしない。

 

そして、政と成蟜は、ついに対面した。

政は語る。

 

成蟜は、高みで反り返っているだけで民の心を知らない。

 

世を知らぬ

人を知らぬ

 

だからお前はいつもただ一人だ

 

政のこの言葉通り、成蟜の周りには誰も守るものがいない。

政には、昌文君や山の民、そして信がいる。

 

成蟜が王の器ではない表れだ。

 

そして、勝負が決した。

あえて政は、成蟜を殺しはしなかった。

 

 

キングダム5巻第47話: 最初の城

改めて王宮を見回す政。

ようやく安堵のため息をついた。

 

王宮は宴会で盛り上がっている。

そんな中、壁がか河了貂を呼び出した。

 

河了貂は実は女で、男のふりをして紛れていたのだ。

しかも、河了貂は梟鳴という一族の生き残りだということも分かった。

バジオウがかつて大きな戦さをした一族の生き残りだったのだ。

 

そしてこの戦に関わった者たちは、それぞれの場所へ戻った。

 

そんな中、信は約束通り家を与えられた。

どう見ても小屋と言えるような粗末なものだったが、信は最初の城を得たのだ。

 

 

キングダム5巻第48話: 募集

信は王宮の戦いの後、戦場で一つ一つ武功をあげていき、将軍になる事を誓う。

 

王宮をでてから、まさに平穏な日々が続いていた。

河了貂は、この日々がずっと続けばいいと思っている。

 

そして、王宮を出てから3ヶ月が経過した頃。

信の初陣が決まった。

 

 

キングダム5巻第49話: 伍

信の初陣は、魏との戦だった。

秦と魏の両軍は共に15万強。

この年、最大の戦が信の初陣となった。

 

この初陣に、昔からの馴染みである尾兄弟も参加していた。

尾兄弟は、信がどこか別人のようになっているように見えることに気づいた。

 

そして信は、尾兄弟、小さい謎の少年、そして伍長の澤さんと伍を組んだ。

 

 

キングダム5巻第50話: 魏国軍

謎の少年は、羌瘣(きょうかい)と名乗った。

それ以上は何も言おうとしない羌瘣に、イライラする信。

 

伍を組んだ次の日。

信たちは、丸城に入ることになった。

 

丸城の城主、黒剛は猛将で、根っからの戦好き。

毎回、最激戦地に軍を投入するのだった。

 

ワクワクする信。

しかし尾兄弟はかなりテンションが低そうだ。

 

そんな中、場面は丸城に。

なんと、黒剛は既に魏の将軍と思われる相手に討たれていた。

 

 

キングダム5巻第51話: 再会

信たちにも、丸城が落ちたことが伝わる。

丸城を落としたのは、魏の呉慶将軍。

 

なんと呉慶は、場内の人間を皆殺しにしていた。

怒りに震える信たち。

 

そして信たちが丸城から亜水に進路を変更した時、秦軍の騎馬隊が通った。

その秦軍の1000人将の1人は壁だった。

 

 

キングダム5巻第52話: 蛇甘平原

久しぶりに壁と談笑する信。

王宮もあれからかなり混乱があったようだ。

 

そして、この戦を仕切る大将軍は麃公(ひょうこう)。

麃公(ひょうこう)は、蛇甘平原を決戦の地とする事を決めると、軍編成が終わっていないにもかかわらず、今すぐに発つと言う。

 

この決断に、歩兵たちの移動は駆け足になる。

そして5日後。

ついに決戦の地についた。

 

 

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キングダムネタバレ感想:5巻

ついに、勝負が決した政と成蟜の戦い。

とにかく、成蟜のゲスっぷりが素晴らしかったですね。

そして、王騎将軍の登場。

政の「中華を統一する王となる」という言葉が、王騎にはどう映ったのでしょうか?

王騎は政の下で、その実力を発揮していくのでしょうか?

 

信がついに初陣を果たします!

戦いたくてワクワクしている信。

これからどれだけ武功を上げるのかに注目です!

 

 

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キングダムネタバレ5巻:ネットの反応

5巻を読んだ感想はどうだったのでしょうか?

 

どんどん読み続けてしまう!ビジネスに置き換えて読むと深くなる面白さだ

 

やっと戦争が始まる。予想以上にスケールがでかく、作者もイキイキしているのが伝わってくる。古代ものは資料が少ないせいか、衣装など背景が地味になりがちだが、本作は結構漫画的に自由でよろしい。次巻も楽しみ。

 

退職金を信じて大人しくしてる人生の俺も考え直そうと思った、そんな漫画。

 

秦国統一を達成しいったん落ち着いたが、次の戦に備え話が整い始めた。話の展開に飽きが一切来ない。政とセイキョウとの一騎打ちは乞うご期待。

 

いよいよ王宮内部に侵入し、左慈を討った信たち別働隊はランカイとの最後の決戦に臨む。広場の激闘にも王騎将軍が参加し、ついに第一部は劇的なクライマックスを迎える。第二部は、秦と隣国魏の国家間戦争が描かれる。一歩兵としての信の目から伍、千人将といった軍の役職を説明し、一気に軍全体の体制までわかりやすく示す描写はお見事だ。次々と新キャラクターが登場し、第一部とは異なる趣を示すことになるだろう。だが、将軍から一人一人の兵まで個々人のキャラクターがよく立っており、興奮のさめることのない展開である。

 

というように、絶賛の嵐です。

>>キングダムのネタバレ情報に関するまとめ

>>キングダムのアニメは再放送あるの?

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