李牧の名言・名セリフまとめ!王翦に唯一物申せる存在が言い放った一言

キングダム
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キングダムの中でも圧倒的な存在感を示す趙三大天の李牧。

李牧は高度な戦術を操り、敵を次々に撃破していきます。

また、宰相として、弁舌でも秦国を圧倒します。

そんな戦でも交渉でも中華を脅かす存在である李牧は各所で名言を残しています。

馬陽の戦い・合従軍戦・秦王への謁見などなど、こちらも考えさせられるような言葉や核心を突いた言葉、胸に刺さるような言葉を次々に繰り出してきます。

そんな李牧の名言集を見ていきましょう!

 

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キングダムの李牧とは?

趙の三大天の一席に座り、中華最強の軍師とも言われている李牧。

その知略によって、王騎将軍を討ち、合従軍を起こし、更には王翦将軍をも倒そうとしています。

>>王騎将軍が死亡!泣ける最期

>>王翦将軍とは?

 

また、戦場だけでなく宰相として、秦王嬴政(えいせい)や呂不韋と謁見し、激しい舌戦を繰り広げるなど、趙の顔として各国を牛耳っている様子が伺えます。

李牧が言う一言一言には非常に重みがあり、考えさせられるものがあります。

そんな李牧の名言、集めてみました!どうぞご覧ください!

 

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キングダム李牧の名言10選!

李牧は数多くの名言を残し、キングダムでもその存在感を強めています。

早速、どんな名言を残しているか、どんな場面でその言葉を残したのかを見ていきましょう!

 

李牧の名言:無意味な死だけは絶対に許しません

馬陽の戦いで王騎将軍を討った後、亡き骸を回収するため全軍で王騎を捕えようとする兵達に李牧が言った言葉です。

この戦いの目的は王騎の死だといい、兵たちを止めます。

今まで趙軍として他国と初めてに近い戦いであったにも関わらず、ここで兵士たちを納得させる李牧はさすがとしか言いようがありません

初めて李牧を目の当たりにした趙兵も李牧の大きさを肌で感じたのでしょう。

 

李牧の名言:残念ですが、値切れる気がしません

馬陽の戦い後、呂不韋に呼ばれて咸陽へ来た李牧。

そんな李牧は秦趙同盟を呂不韋にもちかけますが、城をひとつおまけしてくれないかと持ち掛けられます。

これには李牧は苦悶の表情を浮かべますが、呂不韋の言葉の重みと秦趙同盟の重要性を考え、城を明け渡すことを了承します。

さすが呂不韋といったところでしょうか。

あるいは、李牧がここで力を示すのは得策ではないと考えたのでしょうか。

なんにしても、ここでは退き、李牧は次の大合戦へ向けての準備にとりかかります。

 

李牧の名言:戦争を重ねてきているあなた達でも実際のところ 戦争の本当の恐ろしさは分かっていないということです

合従軍を画策する李牧が楚国宰相春申君(しゅんしんくん)と謁見しているのを見かけた信と対峙したときに言った一言。

李牧の目は、覚悟を決めたような、恐ろしい目をしています。

信も李牧が恐ろしいことを考えていることはわかりますが、何を考えているかは全く分からず、ただ警戒することしかできません。

 

李牧の名言:一騎打ちでもやってみますか

春申君との会合を信に見つかった李牧が信に向けて放った言葉。

自分を知略だけの男だと思われていると思ったか、あるいは信の実力を試すためか、真意はわかりませんが、絶対に負けるはずがないといった様子で信を迎え撃つ李牧

ですが実は信の方が李牧を試していました。

「やっぱりな。」とつぶやく信。

これには李牧も驚かされます。

自分の力を試すためだけに一騎打ちを受けた少年。

ここから李牧は信に対して一目置くようになったのかもしれません。

 

李牧の名言:もちろん秦が滅ぶまでです

李牧が合従軍の戦いの際、呉鳳明(ごほうめい)の「この戦、どこまでやるおつもりで?」という問いに対しての回答。

この回答に呉鳳明は、「鬼だな」とつぶやきます。

李牧は、中華で最も危険な国は秦だと判断したからこそ、六国を率いて滅ぼそうとしました。

それだけ秦という国の昌平君の策はとてつもないものであり、王騎を失ってもなお名だたる武将が連ねる秦をここで潰しておかねばとおもったのでしょう。

 

李牧の名言:あなたは私の理解の範疇を超える本能型の極みにある武将のようです 敬服いたしますよ 麃公

南道の戦いで、麃公が李牧の戦術を破ったときのが一言。

李牧の側近である慶舎でさえ、李牧の術を破ることが出来なかったのに、麃公は李牧の下にたどり着きます。

これには驚きの顔を隠せない李牧。

この戦いを経たことで本能型の戦い方を習得して、知略型と本能型を使いこなすようになってしまうことになるのですが、、、。

 

李牧の名言:中華統一の夢をあきらめていただきたい

斉の国王と共に嬴政に謁見したときに、嬴政に放った一言。

もちろんこんなことを言われたからと言って嬴政が考えを改めるはずはないことは分かっているはずです。

ですがやはり、蕞(さい)で力を発揮した秦王とはどれほどのものなのか、を見極めるために来たようです。

ここでの問答により、李牧は秦との全面戦争に向けて全力で動き出すことになります。

 

李牧の名言:正気か 秦国(お前達)は!!!

鄴攻めを知ったときの李牧の反応。

絶対に成功しないであろう愚策を秦国が打ってきたことで、思わず声を荒らげる李牧。

そっちが自滅しにくるなら、殲滅するまでというような様子で、全力で秦討伐に向け動き出します。

この一言で、これまでの戦いの中でも最激戦になることがわかり、読んでいる私もハラハラさせられました。

 

李牧の名言:結局最後まで あなたの刃が私に届くことはありませんよ 信

朱海平原の戦いで麻鉱将軍を討った後に、追いかけてきた信に放った言葉。

この時点で李牧は信がとてつもない力を秘めていることは認識しています。

それでもまだまだ自分を倒すほどではないと分かっている李牧は信へ自信満々にこの一言をぶつけます。

挑発が過ぎるように思いますが、確かに信の刃は李牧に届きません。

やはり信が李牧を討つのはまだまだ先になりそうです。

 

李牧の名言:王翦(おうせん)、あなたはこの中にいるすべての人たちの中で一番愚かだ

王翦に一緒に作ろうと誘われ、断った後に放った一言

王翦には国を作る器が無い上に、王に対する忠誠心がないことを最も愚かだとボロクソ言います(笑)

この言葉は、私の意見を真正面から言ってくれたような気がして、スカッとしたのを覚えています。

王翦が嬴政を超える王になるのは想像しがたいし、自分を最上と考える王への忠誠心の無い戦い方には正直冷めてしまう所があります。

ですが、王翦の策はホンモノで、李牧を打ち負かす可能性を大いに感じさせます

天才の李牧だからこそ、天才の王翦にここまでハッキリと言えるのかなと思います。

この問答により、李牧VS王翦の最終決戦に火が付きました。

 

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李牧の名言まとめ

李牧の名言、いかがだったでしょうか。

李牧は自分で戦は嫌いだと言っていますが、とんでもなく鋭い手をどんどん繰り出し、相手を翻弄していきます。

李牧が覚悟を決めて、決死の想いで戦に臨んでいることが随所で分かり、それが胸に響いてきます。

キングダムでも最も恐れられている李牧はこの先どうなってしまうのでしょうか。

私の願いとしては、最後の最後まで残っていてほしいです!

信と李牧との最終決戦を期待します!

 

李牧が王翦のスカウトを拒否!愚かだという理由は趙に対する大義か?
キングダム607話で、誰もが予想しなかった「一緒に新しい最強の国を作らないか」と、”李牧をスカウトする”という衝撃の行動に出た王翦。「李牧は王翦の誘いにどう答えるのか!?」ということに関して、ネットではものすごく盛り上がっていました。
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